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引越しするときauひかりは解約すべき?継続すべき?

2016/10/01 auひかり
この記事は約 7 分で読めます。
hikkoshi1

以前引越しをした時にふと疑問に思ったことがありました。それは「引越しをする時、auひかりの移転手続きをして引越し先で引き続きauひかりを利用する方法と、auひかりを一旦解約して引越し先で新規申し込みによりauひかりを利用する方法どちらがお得なのか?」ということです。もしかしたら近いうちに引越しをされる予定で同じような疑問をお持ちの人がいらっしゃるかもしれませんね。

そこで引越し先でもauひかりを利用する移転手続きと一旦解約して引越し先でauひかりに新規申し込みするのとではどちらがお得になるのかを比較していきます。

 

1.移転手続きをする場合

auひかりを利用する人が引越し先でもauひかりを利用したい場合、移転手続きをすることで引き続きauひかりを利用することができます。移転手続きをする場合、プロバイダは引越す前と同じプロバイダになります。

 

1.1.メリット

①違約金を免除できる

移転手続きを行なった場合、更新月以外の解約で発生する違約金の免除が最大の特徴でしょう。つまり、移転手続きであれば違約金を支払う必要がありません。また、工事費の残りを一旦全額支払うことになりますが、引越し先の月額料金から工事費の残り分が減額されます。移転手続きでは基本的にはお金をかけずに、引越し先でauひかりを利用できるのが特徴です。

 

1.2.デメリット

①手続きに時間がかかる

移転手続きをすればすぐに引越し先でauひかりを利用できるわけではなく移転手続きに1ヵ月程かかります。その為、引越し日と引越し先住所がわかった段階でなるべく早めに移転手続きをしましょう。

 

②電話番号が変わる

auひかりスマートバリューを利用中なら申し込み必須のauひかり電話ですが電話番号を新規発番した場合、引越し先の住所では電話番号が変更となります。移転手続きでも電話番号までは引き継げないのでご注意ください。

 

 

2.解約して新規で申し込む場合

auひかりを解約して引越し先で新規申し込みをする方法です。この場合のメリットとデメリットをご紹介します。

 

2.1.メリット

①auひかり代理店キャンペーンが適用できる

引越し前の住所でauひかり代理店からキャッシュバックを貰ったことのある人でも引越し先で新規申し込みをすればキャッシュバックを貰うことができます。キャッシュバックという恩恵を受けられるのが最大のメリットといえるでしょう。

 

2.2.デメリット

①違約金が発生する

解約することになるので更新月以外の解約の場合、違約金が発生します。ちなみにauひかり→auひかりの申し込みになるのでauひかりスタートサポート(他社違約金を負担してくれるサービス)は利用できません。

違約金はホームタイプ:ずっとギガ得プラン15,000円 / ギガ得プラン9,500円です。マンションタイプは違約金がかかりません。
また、工事費の残りがあるなら一括で支払う必要があります。

 

②電話番号が変わる

新規での申し込みになるので新規発番の場合、auひかり電話の電話番号は新しく取得することになります。


 

3.移転手続きと新規どちらがお得か?

さて、本題の移転手続きと新規ではどちらがお得なのか?といったところですがポイントは2つです。
  • 違約金が発生するのか
  • 工事費の残りはあるのか
この2つに着目して見ていきましょう。

 

3.1.マンションタイプの場合

マンションタイプは違約金がありません。その為、移転手続きをするよりは新規で申し込んでauひかり代理店からキャッシュバックを貰った方が得です。

例えば、auひかりに申し込んで3ヵ月で解約したとします。工事費は30,000円を1,250円×24ヵ月間割引くことで実質無料となります。その為、工事費の残りを26,250円一括で支払う必要があります。26,250円も一括で支払うのはかなりキツイですが、auひかり代理店から新規で申し込むと代理店にもよりますがキャッシュバックを30,000円~40,000円くらい貰えます。このように早い段階でauひかりを解約したとしてもキャッシュバック額が工事費の残りを上回るので損をすることはまずないでしょう。

 

3.2.ホームタイプの場合

ホームタイプは引越しのタイミングによって移転手続きにするか新規申し込みにするか状況によって変わります。ホームタイプでは前述したように違約金がずっとギガ得プラン15,000円 / ギガ得プラン9,500円かかります。そして、工事費は37,500円を1,250円×30ヵ月割引くことで実質無料となります。

まず、違約金の発生しない更新月に引越す場合は、違約金の支払いがなく、工事費の残りも数千円程度なので解約して新規申し込みでキャッシュバックを貰った方がお得です。

それ以外での引越しの場合は
  • 違約金+工事費の残り > キャッシュバック30,000円であるなら移転手続きが得
  • 違約金+工事費の残り < キャッシュバック30,000円であるなら新規申し込みが得
これを目安に考えてみてはいかがでしょうか。

キャッシュバックの30,000円はあくまでも例です。もし、貴方が目を付けたauひかり代理店でキャッシュバックが40,000円だったら違約金+工事費の残り < キャッシュバック40,000円となり新規で申し込んだ方が得になります。その反対なら移転手続きが得です。

 

 

4.新居でauひかりが使えなかったら?

引越す前の住所ではauひかりに対応していたのに、引越し先ではauひかりに対応していない、そんなことは良くあります。そんな時はどの回線に申し込めば良いか悩みますよね。そこでいくつか提案致します。


 

4.1.auユーザーの場合

auのスマホやタブレットをお持ちのauユーザーはauスマートバリューがあるからauひかりに申し込んだという人がほとんどでしょう。auスマートバリューが利用できなくなるのはかなり家計に大打撃だと思います。そこでおすすめなのがSo-net光です。So-net光にはauセット割がありauユーザーなら最大1,200円/月割引することができます。So-net光はフレッツ光と同一回線なのでauひかりより対応エリアが広いので利用できる可能性が高くおすすめです。


 

4.2.auユーザー以外の場合

auユーザー以外でおすすめな回線は2通りあります。

まず、関東圏内1都6県(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木)にお住まいならNURO光です。NURO光は対応エリアが非常に狭いですが超高速のインターネット回線なのでサクサク利用できます。月額料金は、回線利用料+プロバイダ利用料+無線LAN+セキュリティサービス、これら全て含めて4,743円です。これだけ含まれて4,743円はかなり安いです。今ならキャンペーンで初期工事費40,000円が実質無料です。NURO光代理店からのキャッシュバックも高いので関東圏内に住んでいるなら是非申し込みをおすすめしたいインターネット回線です。


そして、関東圏内以外・NURO光未対応だったならOCN光がおすすめです。OCN光の特徴はNTTコミュニケーションズ(株)が運営していることです。ご存知の人も多いかと思いますがNTTコミュニケーションズ(株)はNTTの子会社です。その為、インターネット回線は安定しており、サポートもしっかりしています。フレッツ光より料金が安く、フレッツ光に対応しているならOCN光も導入可能なので使い勝手は非常に良いです。

 

 

 

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