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【爆安スマホ】DMMモバイルの評判を調べてみた|料金・キャンペーン・デメリットなど

2016/05/04 格安sim
この記事は約 10 分で読めます。
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「全料金プラン業界最安値クラス」&「20種類もの豊富な料金プラン」

【最終更新日2016年11月29日】DMMモバイルの特長はなんと言っても「爆安」。テレビCMでも話題になっていますが、DMMモバイルは安いことが最大の特長です。安いことは嬉しいですが、それ以外の通信速度や評判などはどうなんでしょうか?

このページでは料金や速度、キャンペーン・デメリットなどを中心に掲載していきます!少し長い記事になっていますがこの記事さえ読めばDMMモバイルの全てが分かります!

 

DMMってよく聞くけど何の会社?

テレビやCMでよくDMMという社名を聞くことは多いかと思います。動画を配信したり、DVDをレンタルしたり、オンラインゲームを運営してたり(「艦隊これくしょん-艦これ-」が有名)、英会話やってたり、証券会社だったり、・・・。非常に多岐に渡って業務をおこなっているのがDMMで、とても一言におさめることができない会社です。

 

DMMモバイルの特長

DMMモバイルの特長は主に2つです。どちらも料金に関係することなのですが、格安SIM戦国時代の現在においてもしっかりと他社と差別化できていることでもあります。それでは見ていきましょう。

 

特長その1「全料金プラン業界最安値クラス」

DMMモバイルが展開している料金プラン全て業界最安値クラスです。格安SIM業界の中で最安値ですので国内で最も安いということになりますね。ちなみに「最安値クラス」と表記していて、「最安値」と断言していないのは、例えばU-mobieのダブルフィックス料金プランのように一概に比較することができない他社の料金プランがあるからです。しかし、そのような珍しい料金プランを除くと最安値になるというわけです。

 

特長その2「20種類もの豊富な料金プラン」

DMMモバイルの料金プランは20種類もあります。高速データ通信タイプ(4GLTE)9つのプラン以外にもライトプラン(通信速度200kbps)があり、全ての料金プランに「データ専用SIM」と「通話対応SIM」がありますので合計20種類の料金プランがあるということになります。

 

料金プランを見てみよう!

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赤色で書かれているのは値下げした最新の料金プランです。
業界最安値を続けるには他社の新プランよりも安くなくてはならないため定期的に見直しがされています。

 

 

通信速度の評判

格安SIMの全社共通の問題で挙げられるのが通信速度。DMMモバイルの通信速度は最高300Mbpsで格安SIMの中では速いです(ベストエフォートによる計測)。例えばocn mobile oneのように急激なユーザーの急増に対応できず速度が著しく低下したことのように、いくら「最高速度が200Mbps出ます!」や「ドコモ回線だから大丈夫!」と言っていても安心できません。では、どのようにして通信速度を調べたらよいかというと口コミなどの評判です。ツイッターなどの新鮮でリアルな情報を集めて評判をチェックすることが最も正確です。ということで、世の中のDMMモバイルユーザーの意見・評判を見てみましょう。

 


DMMモバイルの速度通信に関する評判をまとめてみると、

・昼休みの時間帯、夕方の時間帯以外は快適

・繋がりやすさも特に問題は無い

評判は上々ですね。格安SIMだからといっても特に遅すぎて困ってしまう、なんてことは無いようです。
※ツイッターのサンプル数は約250件。上記は抜粋して掲載しています。

 

キャンペーンについての評判

DMMのキャンペーンは毎月の請求金額の10%をDMMポイントで貰えます。注意点として「ポイントの有効期限は1か月であること」と「スマホ本体を購入した際の代金は含まないこと」です。

DMMポイントは動画を視聴するときやゲームや通販などにも使うことが出来ますよ♪

 

DMMモバイルの紹介ムービー

第1弾「格安スマホを使って節約!-同じ服なのに篇」



料金プランについては動画の内容とは異なります。
データ専用SIM480円~、通話対応SIM1,260円~。

 

第2弾「とことんこだわる女篇



ちなみに現在の最安値の料金プランは480円です。
個人的には「メガネくもってますよ!」の突っ込みが好きです笑

 

DMMモバイルのその他の特長

DMMモバイルには様々な特長がありますので、厳選して紹介していきます。

 

バースト機能

低速時における普通の格安SIMならwebサイトや画像など読み取るのに時間がかかりますが、このバースト機能とは低速時でも一瞬だけ高速通信の速度で読み取ることができます。YouTubeなどの動画は少し厳しいですが、ニュースサイトやテキスト中心のwebサイトではサクサク快適です。

 

データ容量のシェア

誰とでもデータ容量を分け合えるコースがあります。例えば家族で10GBを契約した場合、通常だとSIMカードは1枚ですが、最大3枚まで追加することが可能です。ただし、このシェアができるのは8GBと10GBに限られていて料金の請求は一括となります。

 

お得な通話アプリ「DMMトーク」

このアプリから通話をすることによって通常の場合よりも半額で通話することができます(料金は30秒10円)。これは電話回線を使用しての通話ですので途切れたりすることはありませんし、音質はそのままですのでクリアに通話できます。また、電話番号が変わることはないのも嬉しいですね。もちろんiPhone・Androidどちらにも対応しており初期費用・基本料は0円です♪

 

DMMモバイルのデメリット

ここまでの内容を読んでみると「なんだ、DMMモバイルって完璧じゃん!」って思いそうですが、さすがに完璧ではありません。これから購入前にチェックすべきいくつかのデメリットを挙げていきますので参考にしてください。

 

 

電話を使う人には向いていない

DMMトークという通話料が半額になるアプリがありますが、毎月20分程度の電話をする人であればY!mobile(ワイモバイル)や楽天モバイルの「かけ放題」に加入したほうが圧倒的にお得です。電話を使わない人にはデメリットというほどではありませんが、定額制の電話し放題プランもあるということだけは知っておいて損はありません。

 

3日で366MB使うと制限がかかる

DMMモバイルのデメリットとして「3日間の制限にかかりやすい」ということが悪い評判として挙げられます。DMMモバイルには高速通信(最大300Mbps)と低速通信(200kbps)の二種類の通信速度がありますが、低速通信時に3日間で366MB使ってしまうと制限がかかってしまいます。他社でも「3日間制限」は存在しますが大体は「3日間で1GB」ですので心配しませんが、DMMモバイルの制限はかかりやすいというわけなのです。

 

公衆無線LAN(無料Wi-Fi)に対応していない

公衆無線LANとはマクドナルドやスターバックスなどで利用できる無料Wi-Fiのことですが、DMMモバイルでは対応していないため使えません。ただしWi-FiといってもWiMAXなど契約されたものだと使用可能です。

 

料金プランの変更ができない解約するしかない

これはDMMモバイルの中でも大きいデメリットです。日本人の使用するデータ容量は3GB~5GBが平均的ですが、大手キャリアと格安SIMとでは使い方が少なからず異なりますので「どのくらい使うかな~」と試しながら使いたいものです。しかし、残念なことにDMMモバイルは変更ができません。むしろ格安SIMのなかで変更できないのはDMMモバイルくらいです。

 

解約による違約金が高い

もし最低利用期間内に解約したら違約金として9,000円が請求されます。最低利用期間はデータ専用SIMで利用開始日を含む月の月末日で、通話対応SIMで利用開始日を含む月の翌月から1年後の月末日です。SIMカードごとに請求されますので家族で3枚持っていたとしたら違約金も3倍必要です。

 

支払方法がクレジットカードのみ

銀行の口座振替(引き落とし)やデビットカードは利用できません。

 

キャンペーンが弱い

DMMモバイルに申込むと月々の請求金額の10%がDMMポイントとして付与されますが、DMMのサービスを普段から利用しない人にとってはあまり使い道がありません。また、ポイントに有効期限が1か月というのにも短いという印象を受けてしまいます。

 

 

まとめ:DMMモバイルは「上級者用の格安SIM」

格安SIMの中でDMMモバイルは「上級者用の格安SIM」です。最低利用期間が長く解約違約金も高いので気軽には申し込みにくいです。また、3日間制限に関しては他社よりも条件が厳しいところがあるので安心してデータが使えないのが残念。電話料金も半額になるアプリはあるものの、楽天モバイルの「かけ放題」のような定額プランが無いので通話料がかさむ可能性もあります。

 

ドコモやauのように使いたいなら「マイネオ(mineo)」

もしも今までのように、ドコモやauのようにスマホを使っていきたいという人であればマイネオ(mineo)がオススメです。


マイネオが関西電力の子会社が運営している格安SIMで料金や通信速度、サポートなど評判が良い格安SIMです。最低利用期間や違約金が無いことでも人気ですね。

 

通話をしたいなら「楽天モバイル」

また、通話をしたいという人には楽天モバイルがオススメです。


楽天モバイルが定額で通話し放題の「かけ放題」がテレビCMなどで有名です。もちろん、請求金額に応じて楽天ポイントも溜まります。楽天ユーザーでなくても「かけ放題」は魅力の詰まったサービスですので一度はチェックしておくべき格安SIMです。

 

データを無制限に使いたいなら「U-mobile(ユーモバイル)」

DMMモバイルには15GBや20GBなどの大容量の料金プランもありますが、U-mobileの無制限プランとDMMモバイルの10GBプランは料金があまり変わりません。


U-mobileの無制限プランの通話SIMは2,980円、DMMモバイルの10GBプランの通話SIMは2,890円です。あまり変わらないのであれば、通信速度や料金ともに評判の良いU-mobileがオススメです。また、U-mobileではスマホ利用料が3か月間無料のキャンペーン中です。この機会に申し込んでみるのも良いですね。

 

 

 

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