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【5分で分かる2018年auの学割】「ピタット学割」「フラット学割」をとことん解説!

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この記事は約 11 分で読めます。

毎年、春先になると、携帯電話の3大キャリアは「学割キャンペーン」を実施します。
学割は名前の通り、学生の人が使うスマホ代が安くなるキャンペーンです。

学割の特典は各キャリアによって違いますが、2018年のauはより安さを追い求めた内容になっています。
しかし、公式ホームページに記載された通りの料金にするには、あらゆる条件をクリアしなければいけません

ここでは、2018年にauが実施する学割キャンペーンについて解説します。
今年の学割を申し込みたいと思っている人は、参考にしてくださいね。

1.2018年のauの学割について


auが2018年に実施する学割には、

  • 「ピタット学割」
  • 「フラット学割」

この2種類があります。
申し込み期間は、どちらの学割も2018年5月31日までとなっています。

携帯電話キャリアが展開する学割は、毎年お得度が高い内容になっています。
しかし、2018年の学割は、そこまでお得とは言えません。
例えば、ソフトバンクの「学割先生」は家族の紹介がなければ割引される金額が高くならないので、人によってはそこまでお得にはなりません。

そこまでお得にはならないと言いつつも、auの学割は条件が厳しくないので、お得になれる人はとても多くなっています。

 

2.「ピタット学割」と「フラット学割」の違い

auが実施している2つの学割を違いを、簡単に見てみましょう。

「auピタット学割」とは、ネットを使った分だけ料金がかかるサービスで、「auフラット学割」は、あらかじめ利用できるデータ量が決まっていて、その範囲内でネットを使うサービスです。

「auピタット学割」は、ネットの利用料が少ない時の料金が安くなり、「auフラット学割」には自分で利用するデータ量を決められるメリットがあります。利用スタイルを考えて、自分に合った学割を選びましょう。

これらの学割は、もともと既存の定額サービス「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の料金を割引して提供するサービスです。
この2つは、もともとの料金が安いプランですが、さらに割引が入ることでよりお得度が高くなっています。

ちなみに、2018年の学割はこの2つの他にも、「auスマートパスプレミアム 2018学割キャンペーン」というものがあります。
これは、月額499円の「auスマートパスプレミアム」に初めて加⼊する人が対象で、最大8ヶ月148円で利用できるキャンペーンです。

auスマートパスとは、スマホの修理サポートや飲食店などで利用できるクーポンを発行してくれるサービスです。
気になる人は、これを機に使ってみるといいでしょう。

 

3.auピタット学割について

「ピタット学割」は、auのスマホを1,480円からという格安料金で利用できるキャンペーンです。
と言っても、これは学割だけでなく、あらゆる割引を全て受けた場合です。
次の内訳表をもとに、どのような割引があるのか見てみましょう。

 

3-1.月額料金を最安する割引は3種類

スマホ代を1,480円からにするために必要な割引は、

  • auスマートバリュー
  • ビッグニュースキャンペーン
  • ピタット学割

この3種類です。
この3つが揃わないと、月額料金は最安値になりません。

「ピタット学割適用時の月額料金内訳」

項目 〜1GB 〜2GB 〜3GB 〜5GB 5GB〜20GB
利用料金(誰でも割適用時) 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円 6,980円
auスマートバリュー 無し -500円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
ビッグニュースキャンペーン -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
ピタット学割 -500円 -500円 -500円 -500円 -500円
合計 1,480円 1,980円 2,480円 3,480円 4,480円

auスマートバリューとは、自宅のネット回線をauひかりやKDDIの提携サービスにすると受けられる割引です。
auひかりやKDDIが提携する固定回線を使わなければ、月額料金は500円から1,000円ほど値上がりします。

ビッグニュースキャンペーンは、auのスマホを購入すると受けられる割引特典です。
これは特に厳しい条件ではないので、問題ないでしょう。

ピタット学割は、名前の通り2018年の学割特典ですが、割引される金額は500円しかありません。

そのため、学割を申し込んでスマホ代を最安値にするには、auスマートバリューの適用が不可欠なのです。

 

3-2.ピタット学割とビッグニュースキャンペーンの適用は1年間

2018年のauの学割は、ずっと料金が安くなるわけではありません。
「ピタット学割」と「ビッグニュースキャンペーン」の割引は、適用される期間が1年だけだからです。
2年目以降になると、スマホ代が1,500円値上がりしてしまいます。

「ピタット学割 2年目以降の月額料金」

項目 〜1GB 〜2GB 〜3GB 〜5GB 5GB~20GB
利用料金(誰でも割適用時)  2,980円  3,980円  4,980円  5,980円  6,980円
auスマートバリュー  無し  -500円  -1,000円  -1,000円  -1,000円
合計  2,980円  3,480円  3,980円  4,980円 5,980円

auスマートバリューの割引は受け続けることができますが、これがなければ2年目以降のスマホ代は普通の「auピタットプラン」と全く変わらなくなってしまいます。

 

3-3.auピタット学割はネットの利用量にばらつきがある人におすすめ

auピタット学割には、2年目になると月額料金が少し高くなる欠点があります。
それでも、ネットを使った量が少ないときは、月額料金が格安SIM並に安くなります。

ネットを使う量がそこまで多くない人や、ネットを使う量にばらつきがある人なら、auピタット学割を受けて損はないでしょう。

 

4.auフラット学割について

「auフラット学割」は、利用できるデータ量を20GBか30GBのどちらかから選ぶことができるサービスです。
20GBという大きな容量を3,980円からの料金で利用できるので、ネットをたっぷり使いたい人にはとても魅力的なキャンペーンでしょう。

しかし、「auフラット学割」を申し込む場合でも、スマホ代を安くするには様々な条件をクリアしなければいけません。

 

4-1.月額料金を最安にする3つの割引

auフラット学割を申し込むときも、スマホ代をより安くするにはauスマートバリューとビッグニュースキャンペーンを受ける必要があります。

「auフラット学割適用時の月額料金」

項目 auフラットプラン20(20GB) auフラットプラン30(30GB)
基本料金 6,500円 8,500円
auスマートバリュー -1,000円 -1,000円
ビッグニュースキャンペーン -1,000円 -1,000円
フラット学割 -520円 -520円
合計 3,980円 5,980円

ビッグニュースキャンペーンはauのスマホを購入すれば受けられるので、さほど問題ではありませんが、auスマートバリューは対象の固定回線の利用が条件なので少々厄介です。
auスマートバリューを受けることができないと、月額料金が1,000円高くなってしまいます。

 

4-2.auフラット学割も2年目以降の料金が高くなる

「auフラット学割」を申し込んだ場合でも、学割とビッグニュースキャンペーンの割引は1年間のみの適用になります。
2年目になると、月額料金は1,520円値上がりしてしまいます。

「auフラット学割 2年目以降の料金」

項目 auフラットプラン20(20GB) auフラットプラン30(30GB)
基本料金 6,500円 8,500円
auスマートバリュー -1,000円 -1,000円
合計 5,500円 7,500円

auスマートバリューがなければ、従来のauフラットプランと同じ金額になってしまいます。
auスマートバリューを受けられるかが、「auフラット学割」を申し込むかのポイントと考えるべきでしょう。

 

4-3.auフラット学割はネットをたっぷり使いたい人におすすめ

「auフラット学割」は、2年目になると割引がなくなってしまい、auスマートバリューがなければ従来のauフラットプランとスマホ代が変わりません。
それでも、たっぷりネットを使いたい人には、auフラット学割は他社よりもお得です。

他社で大容量を利用できるプランを契約すると、8,000円から9,000円程の月額料金がかかります。
しかし、「auフラット学割」は2年目以降になっても、他社よりも安い料金で大きな容量を利用できます。

au 他社
フラットプラン20 フラットプラン30 20GB 30GB
6,500円 8,500円 8,000円 9,000円

好きなだけネットを使いたいという人なら、「auフラット学割」を申し込む価値はあるでしょう。
ただ、ネットを使う量が多くない人は、「auピタット学割」を選んだ方がお得です。

 

5.「auピタット学割」と「auフラット学割」の適用条件

auの「ピタット学割」と「フラット学割」は、学割というだけあって適用できる人が限られる条件があります。
と言っても、学生でなければ申し込めないわけではなく、適用できる人の間口は広くなっています。

 

5-1.25歳未満であること

2018年のauの学割は、25歳未満であれば学生じゃない人でも申し込むことができます
25歳未満の人は、1度検討してみる価値があるでしょう。

 

5-2.対象者の家族も適用可能

auの学割は、25歳未満の本人だけでなくその家族も割引の対象になります。
25歳未満の家族がいる人は、一家揃ってauに乗り換えるという方法を検討みるのも悪くないでしょう。

 

5-3.機種変更でも適用できる

2018年のauの学割は、新規契約だけでなく機種変更でも適用することができます。
以前の学割は機種変更への恩恵がそれほどありませんでしたが、2018年の学割は既存のauユーザーにもメリットがあります。
と言っても、これは既存ユーザーが25歳未満だった場合です。

家族の人も学割を申し込む場合は、その人が新規の契約でなければ割引の対象になりません。
家族全員が既にauユーザーである場合は、25歳未満の人しか対象にならないので注意してください。

 

6.2018年のau学割のデメリット

2018年のauの学割には、月額料金を大幅に安くできるメリットがあります。
しかし、デメリットも1つあります。それは「端末の分割支払い金」です。

auの公式ホームページに記載されている月額料金は、あくまで通信費だけの金額にすぎません。。
auの学割を受けるには新しいスマホの購入が必須になるので、先ほどの料金に加えて端末の分割支払い金も加算されます。

しかし、月額390円の「アップグレードプログラムEX」を利用すれば、スマホ代金が最大で半額になります。
これを活用すると、分割支払い金は大きな負担になりません。

「アップグレードプログラムEX加入時の実質負担額」

機種 iPhone X 64GB iPhone 8 64GB iPhone 8 Plus 64GB
実質負担額 2,670円/月 1,905円/月 2,150円/月

※分割支払い期間は48ヶ月になります。

と言っても、半額になるのは加入してから25ヶ月目に機種変更した場合です。
アップグレードプログラムEXは、分割支払い期間を48ヶ月にすることで毎月の金額を低くしています。
上記の金額を48ヶ月間払い続けると、半額にはなりません。
加入してから25ヶ月目に機種変更すると、残りの分割支払い金が免除され最大半額になるという仕組みです。

つまり、アップグレードプログラムEXに加入は、auの長期利用が条件なので注意してください。
(と言っても、2018年のauの学割は長期的に使う人にもお得度は高いですが…)

 

7.まとめ

2018年のauの学割には、「ピタット学割」と「フラット学割」の2種類があります。
どちらを選んでもスマホ代は安くなりますが、全ての条件を満たさなければ大きなお得度を感じることができません。

と言っても、auのスマホ料金は、根本的に他社よりも安くなっています。
auスマートバリューが受けられるかで左右される部分はありますが、3大キャリアの中では特にお得なキャンペーンだと言えるでしょう。

 

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