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スマホ世界第3位のHUAWEI(ファーウェイ)はコスパ最強!タブレットも評判が良い!

 2016/04/04 格安sim
この記事は約 14 分で読めます。

【最終更新日2019年6月14日】HUAWEI(ファーウェイ)は、低価格高性能で「コスパ最強」とも言われているスマホ端末です。スマホの販売台数は世界第3位

日本企業の東芝・VAIO・シャープ・富士通よりも多く販売されており、日本での評判も高いです。

この記事ではHUAWEIのスマホ・タブレットや評判、人気の理由などについて掲載していきます。

 

世界的に人気のスマホですが、HUAWEIのCFOがカナダで逮捕された事件をきっかけに日本は政府調達から排除することを発表しました。また、国内の携帯大手三社は通信設備からHUAWEI製品を除外することを決定。

日本全体が情報漏洩や安全保障上のリスクを懸念して、国内からHUAWEI製品を排除することになりました。ちなみにアメリカやオーストラリアはすでにHuawei製品を排除しています。

GoogleまでHUAWEIとの取引停止を表明したので、今後発売される新機種でGoogle Play Storeが利用できなくなり、Googleを通して配信されているアプリなどが使えなくなるリスクが生じています。

HUAWEI(ファーウェイ)の会社概要

HUAWEIは、1987年に中国で設立しました(※中国語表記では華為技術有限公司)。社員の総数は18万人以上でグローバルに活躍している企業です。クラウド技術や通信事業などを主に展開していますが、スマホユーザーからはSIMフリーの格安スマホを作っている会社として認知されています。

国内で発売された当初は「質の低い中国製品」と思われていましたが、実際はそうではなく「値段は低いが品質は高い」と評判になり一気に人気が高まりました。

 

HUAWEIは世界第3位のスマホメーカー

2018年の決算では前年と比べ45%も純利益が増えており、スマホの販売においては2億600万台を出荷するなど好調を続けています。

中高級機種(ミドルレンジ)を中心に販売していくブランド戦略が成功し、2015年当時に販売されたMate7やP8を始め、現在はP20 ProやP10 Proが流行しています。

その結果、2015年にスマホの販売台数は世界で1億800万台、2017年にはなんと1億5300万台を記録しており、サムスン(韓国)・アップル(アメリカ)に続く世界第3位になりました。

現在では3位ですが、2018年第2四半期(4月~6月)においてHUAWEIのスマホ出荷数がAppleを抜いて世界第2位にまで躍り出ています。さらに、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2018」において、「SIMフリースマートフォン」部門で初の1位を受賞し、勢いを増しています。

 

HUAWEIの人気スマホ

色々な種類のスマホ端末を販売していますが、フラッグシップモデルの「P20 Pro」や「P10 Pro」、「nova lite 3」が人気です。

格安スマホと聞くと「料金は安いが、性能は悪い」とイメージしがちですが、高性能のカメラやiPhoneのような洗練されたデザインなど、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

 

HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 ProはHUAWEIを代表するハイスペックモデルです。CPUはHUAWEIオリジナルで最新の「kirin 980」を搭載して、カメラもトリプルカメラです。もちろん、カメラの画素数も4,000万画素でハイスペックです。

ハイスペックなスマホと言える理由は「内部ストレージと作業用メモリの大きさ」です。HUAWEI Mate 20 proは最大256GBの内部ストレージを持ち、選択可能な作業用メモリは6GB/8GBと大きく、アプリを同時起動していてもスムーズに動くほどの大きな容量です。

フォートナイトやPUBG、マインクラフトといった高負荷がかかるゲームもサクサク動作するほど高性能なので、より高いスペックのスマホを使うなら、HUAWEI Mate 20 proで間違いないでしょう。

HUAWEI Mate 20 proの販売価格は約13万5000円です。日本では楽天モバイルとDMMmobile、NifMoなどの格安SIMでの取り扱いはもちろん、ソフトバンクでも取り扱われているのでHUAWEIのスマホの中では特に人気です。

 

 

HUAWEI Mate 20 lite

 

「HUAWEI Mate 20 lite」は「HUAWEI Mate 20 Pro」よりもスペックは落ちますが、その分価格が抑えられたコスパ重視の端末です。

内部ストレージが64GB、メモリが6GBとなっており、ネットサーフィンや電話など普通に使っていれば十分すぎるスペックです。メインカメラとインカメについてもそれぞれ2,000万画素と2,400万画素と、iPhoneよりもカメラの画素数は大きいです。※iPhone XSのメインカメラとインカメはそれぞれ1,200万画素と700万画素。

日本で取り扱っている通信事業者はありませんが、ビックカメラが34,800円で販売しています(価格は常時変動します)。

 

 

HUAWEI P20 Pro

HUAWEI P20 Pro では6.1インチの有機ELディスプレイを使用、世界初のライカトリプルカメラを搭載しています。ライティングなどをAIが自動的に調整し、まるでプロが撮影したような写真を取ることができます。また、HUAWEI SuperChargeを使用すると4,000mAhの強力なバッテリーを高速充電することが可能です。

docomoやAmazonなどで購入可能で、販売価格は84,600円です。

 

 

HUAWEI P20

HUAWEI P20は5.8インチの液晶ディスプレイを使用、5倍ハイブリッドズームのライカデュアルカメラを搭載しています。P20シリーズでは「ノッチを隠す」機能が追加され、フルビューで画面を見ることができます。また、HUAWEI初のスクリーン内蔵の指紋認証センサーを搭載しています。

IIJmioDMMモバイルNifMo楽天モバイルなどが主なショップで、販売価格は65,000円から70,000円です。

 

 

HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 liteは「lite」の名前が付いているだけあって、「P20」シリーズの中でも最も軽量型のスマホで重量はおよそ145gです。他のスマホと比較してスペック的には若干劣りますが、カメラは1,600万画素、バッテリー容量は3,000mAhと機能的には申し分ありません。

もう一つの特徴として「P20」シリーズの中でも最安値のスマホです。「HUAWEI P20」は最高でおよそ7万円で販売されていますが、HUAWEI P20 liteは約半分以下の3万円ほどで購入できます。

IIJmioDMMモバイルNifMo楽天モバイル、auショップでの購入が可能です。

 

 

HUAWEI Mate RS

ファーウェイとポルシェがコラボしたモデルでポルシェの「911 GT3 RS」にインスパイアされたデザインになっています。6.0インチの有機ELディスプレイを使用。HUAWEI P20 Proと同じくライカトリプルカメラを搭載しています。

※日本国内では輸入スマホ販売サイトのEXPANSYSのみでの取り扱いとなっており、値段は99,155円です。

 

 

HUAWEI nova 3

6.3インチの液晶ディスプレイを使用。4つのカメラレンズにAIが搭載されています。AIはユーザーが撮影しているシーン(夜景・植物・ライブなど)を独自で分析し、最も美しく撮影するようカメラの設定を自動で行ってくれます。カメラの画素数は2400万画素となっており、iPhone(iPhone XSやiPhoneXは約1200万画素)と比較して高画質の撮影が可能です。

auなどのキャリアでの取り扱いはありませんが、楽天モバイルDMMモバイルで購入できます。販売価格は54,800円。

 

 

HUAWEI nova 2 for UQ


UQモバイルでも2018年1月から取り扱いをスタートしています。通常のnovaのインカメラは800万画素ですが、nova 2は2000万画素で自撮りもキレイに撮れるのが魅力。価格も31,212円と少し安くなっています。

UQモバイルで購入できます。

 

 

HUAWEI p30シリーズ

本来であれば2019年夏に発売予定だったP30シリーズをご紹介するはずでしたが、GoogleがHUAWEIとの取引を停止した影響で取り扱い予定だったドコモとソフトバンク、auが「HUAWEI P30 Pro」の予約を停止して発売日が未定の状態になっています。

GoogleとHUAWEIとの取引停止による影響は大手のキャリアだけでなく格安SIM事業者にも及び、現在購入できるのはAmazonや輸入スマホ販売サイトのEXPANSYSのみとなっています。

HUAWEIは何かと物議を醸しているメーカーではありますが、P30シリーズは高性能な端末で機能性は良好です。

 

 

HUAWEI P30 Pro

HUAWEI P30 Proはディスプレイサイズが6.5インチとなっていて、前機種のHUAWEI P20 Proからさらなる大型化が図られています。カメラ性能に高く、アウトカメラにLeicaクアッドカメラが搭載なので、高性能デジカメさながらの写真や動画撮影が可能です。

バッテリーも4,100mAhとなっていて、HUAWEI P20 Proから200mAh増量されています。メインメモリ6GB、ストレージ容量は128GBなので、インターネット通信やアプリの動作スピードも申し分ありません。

販売価格は110,000円代と高額ですが、お値段に見あった性能を体感できるでしょう。

 

HUAWEI P30

HUAWEI P30もカメラやCPU性能、メインメモリとストレージ容量がHUAWEI MATE P30 Proとほぼ同等の高性能スマホです。違いを上げるとすればディスプレイサイズが6.1インチ、バッテリー容量が最大3,650 mAhであるところです。

画面サイズとバッテリー容量が若干小さくなっただけなのに販売価格は70,000円代となっていて、コスパも重視したい人に向いたスマホといえます。

 

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30はライトユーザーやカメラ性能を重視したい人向けのスマホです。コストパフォーマンスに優れています。

メインメモリを4GB、ストレージ容量を64GBと必要最低限のスペックにしたことで30,000円代の販売価格を実現しながら、上位モデルと同様にアウトカメラはトリプル仕様となっていて、「ゲームはしないし、ネットができてカメラ性能を重視したい」という人には打って付けの機種といえるでしょう。

 

 

 

 

その他のスマホ端末

・Mate9
ファーウェイ人気の契機になったスマホ端末。スリムなデザインが見た目からカッコいい。

 

・P9 lite PREMIUM・P9
性能もさることながら、デザインがアップル社のiPhoneに似ていてスタイリッシュ。

 

・Ascend 各種
様々な種類が販売されている人気シリーズ。中でもAscend G620Sは使いやすいと評判。

 

・honor9
楽天モバイルがプロデュースしたファーウェイのスマホ。スマホの端末自体はSIMロックフリーだが、楽天モバイル以外に動作確認が取れていないため、他の格安SIMで使用しても反応しない可能性もある。

 

 

HUAWEIの人気タブレット

HUAWEI MediaPad M5 Pro

ファーウェイのタブレットといえばMedia Pad(メディアパッド)シリーズ。人気・評判が高く精巧に仕上がっているタブレット端末です。「優れたデザインの証」として国際的に認知されている「iFデザインアワード 2017」も受賞しています。

そして、フラッグシップモデルとして発売したのが「HUAWEI MediaPad M5 Pro」です。ディスプレイは、10.8インチの大画面に解像度は2Kを搭載してるので迫力ある映像が楽しめます。さらにブルーライトカットモードがついているので目にも優しい設計となっています。また、付属されている「HUAWEI M-Pen」は、4096段階で筆圧を感知する高性能タッチペンで思い通りの文字やイラストを描くことが可能です。

 

dtab

dtabにはd-01K(au)やdtab Compact d-01J(ドコモ)のようにSIMフリーでは無いので、ショップに在庫を確認してみるしかありません。

 

HUAWEIの評判(twitterより抜粋)

ここからはHUAWEIのスマホ利用者の口コミや評判を紹介していきます。

 

高スペックでありながら本体価格はお手軽

HUAWEIスマホの特徴の一つは「本体価格が安いこと」。AppleのiPhoneや他社のAndroidスマホでは、本体価格が10万円前後になるのが通例ですが、HUAWEIのスマホは約2万円~5万円ほどで購入可能です。「HUAWEI nova 3」にいたっては、カメラ性能やCPUの性能が他のスマホより高いにも関わらず、約5万円ほどで入手できます。

新機種を発売するごとにライトユーザー向けで3万円代から購入可能な「lite」も用意されているので、さまざまな人から注目されるのも頷けますね。

最近では、評判の端末は「HUAWEI P20 lite」で、楽天モバイルといった格安SIM事業者だけでなく、大手キャリアであるauでも取り扱いを始めているくらいの人気ぶりです。

ブランドにこだわりがある方は別ですが、スマホのスペックはそこそこで良いから安く購入したい人には、HUAWEIはオススメのメーカーです。

 

カメラの性能は申し分なし

HUAWEIのスマホのもう一つの特徴が「カメラ性能が高いこと」。ドコモでも取り扱いが開始された「HUAWEI p20 Pro」には、3つのカメラ(カラーカメラ・望遠カメラ・モノクロカメラ)が搭載されており、撮影の状況に応じて最適なカメラへと切り替わります。※たとえば、遠くのものを撮影する際は「望遠カメラ」に切り替わるなど。

また、自撮り専用のインカメにも力を入れており、「HUAWEI p20 Pro」の画質は2400万画素とiPhoneの画質(iPhone XやiPhone 8は800万画素)よりも遥かに高いのが特長です。値段もiPhoneよりお手軽となっており、Amazonでは約7万円ほどで購入できます。

 

まとめ

ファーウェイはまず第一にデザインが良いので、お客さんからじっくり見られます。その結果、質感や精巧なボディに魅了されて購入してしまうという流れができています。

しかも実際に使い心地は良いので、SNSや口コミで評判が広まり、今では世界第3位のスマホメーカーにもなっているというわけなんですね。

世界的シェアを獲得したのは格安SIMの普及が最も大きな要因です。

ちなみにスマホ・タブレット端末はファーウェイ公式サイトで購入するよりも格安SIM業者から購入したほうがキャンペーンがあるのでお得です。

>>HUAWEIのスマホを購入できる楽天モバイルはこちら

 

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