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スマホ世界第3位のHUAWEI(ファーウェイ)はコスパ最強!タブレットも評判が良い!

 2016/04/04 格安sim
この記事は約 13 分で読めます。

【最終更新日2018年10月10日】HUAWEI(ファーウェイ)は、低価格高性能で「コスパ最強」とも言われているスマホ端末です。もしかしたら、知らない人もいるかもしれませんが、スマホの販売台数は世界第3位。当然ですが、国内企業の東芝・VAIO・シャープ・富士通よりも多く販売されており、日本での評判も高いです。 この記事ではHUAWEIのスマホ・タブレットや評判、人気の理由などについて掲載していきます。

HUAWEI(ファーウェイ)の会社概要

HUAWEIは、1987年に中国で設立しました(※中国語表記では華為技術有限公司)。社員の総数は18万人以上でグローバルに活躍している企業です。クラウド技術や通信事業などを主に展開していますが、SIMフリーの格安スマホを作っている会社として有名です。

国内で発売された当初は「質の低い中国製品」と思われていましたが、実際はそうではなく「値段は低いが品質は高い」と評判になり一気に人気が高まりました。

 

HUAWEIは世界第3位のスマホメーカー

2015年の決算では前年と比べ32.5%も純利益が増えており、スマホの販売においては1億台を出荷するなど好調が続いております。そこからさらに成長を続け、2017年の決算においては前年比128.1%も純利益を伸ばしています。

中高級機種(ミドルレンジ)を中心に販売していくブランド戦略が成功し、2015年当時に販売されたMate7やP8を始め、現在はP20やP10が流行しています。

その結果、2015年にスマホの販売台数は世界で1億800万台、2017年にはなんと1億5300万台を記録しており、サムスン(韓国)・アップル(アメリカ)に続く世界第3位にまで食い込みました。

しかし、現在こそ3位ですが、2018年第2四半期(4月~6月)においてHUAWEIのスマホ出荷数がAppleを抜いて世界第2位にまで躍り出ています。さらに、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2018」において、「SIMフリースマートフォン」部門で初の1位を受賞し、勢いを増しています。

 

HUAWEIの人気スマホ

色々な種類のスマホ端末を販売していますが、フラッグシップモデルの「P20」や「nova 2」が人気です。

格安スマホと聞くと「料金は安いが、性能は悪い」とイメージしがちですが、高性能のカメラやiPhoneのような洗練されたデザインなど、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

 

HUAWEI Mate 20 ←new!

6.5インチの有機ディスプレイを使用。内部ストレージは128GB、作業用メモリは4GB/6GBとなっています。CPUはHUAWEI社最新の「kirin 980」が搭載されているので、動作に関してはスムーズで快適に動きます。

さらに、メインカメラには3つのカメラが搭載(トリプルカメラ)されているため、撮影状況に合わせてカメラを自動で選びます。画素数はメインカメラが4,000万画素、インカメが2,400万画素となっています。

バッテリー容量も4,200mAhと、外出先でバッテリー切れに困らないほどの大きさです。※iPhone XSやiPhone Xのバッテリー容量がおよそ2,900mAhということから、Mate 20の容量はかなり大きいことが分かります。

※海外(ヨーロッパ)では既に発売され、販売価格はおよそ11万円ほどになっています。日本での発売は未定です。

 

HUAWEI mate 20 Pro ←new!

HUAWEI mate 20 ProはHUAWEI mate 20と似たスマホです。たとえば、CPUも最新の「kirin 980」を搭載しながら、カメラもトリプルカメラが用意されています。もちろん、カメラの画素数も4,000万画素とスペックが似ています。

しかし、「HUAWEI mate 20」と大きく違うのは「内部ストレージと作業用メモリの大きさ」です。HUAWEI mate 20 proでは、最大256GBの内部ストレージを持ち、作業用メモリは6GB/8GBと、アプリを同時起動していてもスムーズに動くほどの大きな容量です。

より高いスペックのスマホを使うなら、HUAWEI mate 20 proで間違いないでしょう。

こちらの販売価格は約13万5000円ほどになっています。日本での発売は未定。

 

HUAWEI mate 20 lite ←new!

「HUAWEI mate 20 lite」は、「HUAWEI mate 2o」と「HUAWEI mate 20 Pro」よりもスペックは落ちますが、その分価格が抑えられた端末です。

内部ストレージが64GB、メモリが6GBとなっており、ネットサーフィンや電話など普通に使っていれば十分すぎるスペックです。また、メインカメラやインカメについてもそれぞれ2,000万画素と2,400万画素と、iPhoneよりもカメラの画素数は大きいです。※iPhone XSのメインカメラとインカメはそれぞれ1,200万画素と700万画素。

現在海外では発売されており、販売価格は約48,000円です。

 

HUAWEI P20 Pro ←new!


6.1インチの有機ELディスプレイを使用。世界初のライカトリプルカメラを搭載しています。ライティングなどAIが自動的に調整し、まるでプロが撮影したような写真を取ることができます。また、HUAWEI SuperChargeを使用すると4,000mAhの強力なバッテリーを高速充電することが可能です。

docomoやAmazonなどで購入可能。

 

HUAWEI P20


5.8インチの液晶ディスプレイを使用。5倍ハイブリッドズームのライカデュアルカメラを搭載しています。P20シリーズでは、「ノッチを隠す」機能が追加され、フルビューで画面を見ることができます。また、HUAWEI初のスクリーン内蔵の指紋認証センサーを搭載。

IIJmioDMMモバイルNifMo楽天モバイルなどで購入できる。

 

HUAWEI P20 lite

HUAWEIの「P20」シリーズの中でも最も軽量型のスマホで、重量はおよそ145gです。他のスマホと比較してスペック的には若干劣りますが、カメラは1,600万画素、バッテリー容量は3,000mAhと機能的には申し分ありません。

また、もう一つの特徴として「P20」シリーズの中でも最安値のスマホです。「HUAWEI P20」はおよそ7万円ほどの価格となっていますが、「HUAWEI P20 lite」は約半分以下の3万円ほどで購入できます。

IIJmioDMMモバイルNifMo楽天モバイルなどで購入可能。

 

HUAWEI P10 Plus


スマートフォンで初めてハイパーダイヤモンドカット仕上げを施しています。この製法によって強度が増すうえに、光沢も出てスマートに操作できます。大画面での再生にも対応できる4K解像度で撮影が可能 。価格は50,000円台から60,000円台。

IIJmio楽天モバイルで購入可能。

 

HUAWEI P10


格安スマホでありながら、ハイスペック機として発売当初からHUAWEIファンを魅了した1台。CPUやRAMなど、性能的にも最高の品質。価格は50,000円台から60,000円。

DMMモバイル楽天モバイルで購入可能。

 

HUAWEI P10 lite


手に馴染むスリムなボディで、重量はわずか146g。画面も大きく、カメラは1200万画素。コスパに優れたSIMフリー端末として評判はかなり良いです。専門家やジャーナリストから学生さんまで、誰から見ても評価の高いスマホです。価格は約30,000円。

IIJmioDMMモバイルNifMo楽天モバイルなどで購入できる。

 

HUAWEI Mate RS


ファーウェイとポルシェがコラボしたモデルでポルシェの「911 GT3 RS」にインスパイアされたデザインになっています。6.0インチの有機ELディスプレイを使用。HUAWEI P20 Proと同じくライカトリプルカメラを搭載しています。

※日本国内での発売時期は未定。

 

HUAWEI Mate 10 Pro


ライカと共同開発したカメラレンズはカラー1200万画素・モノクロ2000万画素。初心者でもより美しく撮影できます。また、快適な操作性や4,000mAhの大容量バッテリーはビジネスの場でも活躍することでしょう。価格は80,000円台~90,000円台。

楽天モバイルで購入可能。

 

HUAWEI nova 3 ←new!

6.3インチの液晶ディスプレイを使用。4つのカメラレンズにAIが搭載されています。AIはユーザーが撮影しているシーン(夜景・植物・ライブなど)を独自で分析し、最も美しく撮影するようカメラの設定を自動で行ってくれます。カメラの画素数は2400万画素となっており、iPhone(iPhone XSやiPhoneXは約1200万画素)と比較して高画質の撮影が可能です。

auなどのキャリアではまだ取り扱いを始めていませんが、楽天モバイルDMMモバイルで購入できます。販売価格は54,800円。

 

HUAWEI nova


立体加工されたガラス画面&しなやかなボディで手にフィットする設計になっています。また、背面には指紋センサーが付いており、0.4秒で反応。800万画素のインカメラと4Kの動画も可能な1200万画素のメインカメラは多くの人を魅了しています。価格は約40,000円。

楽天モバイルBIGLOBE(ビッグローブ)mineo(マイネオ)等で購入できる。

 

HUAWEI nova lite


HUAWEI novaをさらに使いやすくしたのが、このスマホ。性能もデザインも全てがちょうどいいように作られています。バッテリーもカメラもメモリもしっかりとスマホを楽しむことができます。価格は20,000円~23,000円。コスパの良さは圧倒的。

購入できるのは楽天モバイル、IIJmioだが、最近ではLINEモバイルが人気。

 

HUAWEI nova 2 for au(HWV31) 


今までHUAWEIのスマホはドコモ系の格安SIMでしか契約できませんでした。しかし、auがHUAWEIのクオリティーを認め、2018年1月から取り扱いをスタート。軽量で丈夫でスリムなボディと2000万画素フロントカメラを採用。

au Online Shopかauショップで購入できる。

 

HUAWEI nova 2 for UQ


UQモバイルでも2018年1月から取り扱いをスタート通常のnovaのインカメラは800万画素ですがnova 2は2000万画素で自撮りもキレイに撮れるのが魅力。価格も31,212円と少し安くなっています。

UQモバイルで購入できる。

 

その他のスマホ端末

・Mate9
ファーウェイ人気の契機になったスマホ端末。スリムなデザインが見た目からカッコいい。

・P9 lite PREMIUM・P9
性能もさることながら、デザインがアップル社のiPhoneに似ていてスタイリッシュ。

・Ascend 各種
様々な種類が販売されている人気シリーズ。中でもAscend G620Sは使いやすいと評判。

・honor9
楽天モバイルがプロデュースしたファーウェイのスマホ。スマホの端末自体はSIMロックフリーだが、楽天モバイル以外に動作確認が取れていないため、他の格安SIMで使用しても反応しない可能性もある。

 

HUAWEIの人気タブレット

HUAWEI MediaPad M5 Pro ←new!

ファーウェイのタブレットといえばMedia Pad(メディアパッド)と答えるでしょう。それほど人気・評判が高く精巧に仕上がっているタブレット端末です。「優れたデザインの証」として国際的に認知されている「iFデザインアワード 2017」も受賞しています。

そして、フラッグシップモデルとして発売したのが「HUAWEI MediaPad M5 Pro」です。ディスプレイは、10.8インチの大画面に解像度は2Kを搭載してるので迫力ある映像が楽しめます。さらにブルーライトカットモードがついているので目にも優しい設計となっています。また、付属されている「HUAWEI M-Pen」は、4096段階で筆圧を感知する高性能タッチペンで思い通りの文字やイラストを描くことが可能です。

 

dtab

dtabにはd-01K(au)やdtab Compact d-01J(ドコモ)のようにSIMフリーでは無いので、三大携帯会社にお問い合わせするしかありません。

 

HUAWEIの評判(twitterより抜粋)

ここからはHUAWEIのスマホを利用しているがTwitterに投稿した内容を紹介していきます。

 

高スペックでありながら本体価格はお手軽

HUAWEIスマホの特徴の一つは「本体価格が安いこと」。AppleのiPhoneや他社のAndroidスマホでは、本体価格が10万円前後になるのが通例ですが、HUAWEIのスマホは約2万円~5万円ほどで購入可能です。最近発売された「HUAWEI nova 3」は、カメラ性能やCPUの性能が他のスマホより高いにも関わらず、約5万円ほどで入手できます。

特に、最近になって評判の端末は「HUAWEI P20 lite」で、楽天モバイルといった格安SIM事業者だけでなく、大手キャリアであるauでも取り扱いを始めているくらいの人気ぶりです。

ブランドにこだわりがある方は別ですが、スマホのスペックはそこそこで良いから安く購入したい人には、HUAWEIはオススメのメーカーです。※オススメの端末は「HUAWEI p20 lite」もしくは「HUAWEI nova 2」。

 

カメラの性能は申し分なし

HUAWEIのスマホのもう一つの特徴が「カメラ性能が高いこと」。ドコモでも取り扱いが開始された「HUAWEI p20 Pro」には、3つのカメラ(カラーカメラ・望遠カメラ・モノクロカメラ)が搭載されており、撮影の状況に応じて最適なカメラへと切り替わります。※たとえば、遠くのものを撮影する際は「望遠カメラ」に切り替わるなど。

また、自撮り専用のインカメにも力を入れており、「HUAWEI p20 Pro」の画質は2400万画素とiPhoneの画質(iPhone XやiPhone 8は800万画素)よりも遥かに高いのが特長です。値段もiPhoneよりお手軽となっており、Amazonでは約7万円ほどで購入できます。

 

まとめ

ファーウェイはまず第一にデザインが良いので、お客さんからじっくり見られます。その結果、質感や精巧なボディに魅了されて購入してしまうという流れができています。

しかも実際に使い心地は良いので、SNSや口コミで評判が広まり、今では世界第3位のスマホメーカーにもなっているというわけなんですね。

世界的シェアを獲得したのは格安SIMの普及が最も大きな要因です。

ちなみにスマホ・タブレット端末はファーウェイ公式サイトで購入するよりも格安SIM業者から購入したほうがキャンペーンがあるのでお得です。

>>HUAWEIのスマホを購入できる楽天モバイルはこちら

 

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