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ASUSのスマホってどうよ?使い勝手は良いの?コスパは良いの?利用者の評判をまとめてみた

 2018/02/02 スマホ
この記事は約 11 分で読めます。

ASUS(エイスース)は、BCN AWARDの「SIMフリースマートフォン部門」で2年連続受賞している人気のスマホメーカーです。特に、2017年度より発売された「ZenFone 4シリーズ」は高性能ながらコスパが良いと評判のスマホとなっています。

そこでこの記事では、ASUSが発売している「ZenFone4シリーズ」のスマホの特徴(スペックや料金)を始め、実際に利用している方の口コミや評判について詳しく解説していきたいと思います。

ASUSの会社概要・主な事業

ASUSは設立されてからおよそ30年の老舗企業です。主な事業内容について、スマホやノートパソコンがここまで一般化する以前まではパソコンパーツの一つであるマザーボードの生産を行っていました。

マザーボードの生産は今もなお続けており、世界シェアのトップを獲得しています。ノートパソコンが登場してからはそちらにも注力し、頑丈で信頼のおけるノートパソコンを多数リリースしました。

また、パソコンで行うゲームは高度なスペックを要求されますが、その要求にも応じたゲーミングパソコンをリリースしていることでも有名です。

この他にもASUSはWi-Fiルーターやキーボードやマウス等の周辺機器も多数展開しております。

もちろん、スマホやタブレットでもミドルスペックモデルからハイスペックモデルまであらゆる種類を生産し、格安スマホ業界でも有名なメーカーです。

ASUSの社名の由来と呼び方
「ASUS」という社名の由来は、ギリシャ神話に登場するPegasus(ペガサス)の最後の四文字です。ペガサスが象徴する「強さ」「創造性」「純粋さ」を具体的に実現するという意味が込められています。

以前まで日本においてASUSの呼び方は人によって様々でした。ですが2012年10月より呼び方は「エイスース」で統一されました。

 

ASUSから発売されているスマホ端末は

MM総研というリサーチ会社の調べによると、ASUSのスマホ端末は2017年上半期のシェア率において第2位を獲得しています。(第一位は中国の「HUAWEI」と呼ばれるメーカー)

スマートフォンは「ZenFone」というシリーズを展開していて、カメラ性能を重視し写真撮影に特化したモデルやAR・VR機能に特化したモデル等に分けられていて、現在のZenFoneシリーズは全部で8種類です。

ミドルスペックモデルからハイスペックモデルまで幅広くリリースしているため、当然端末の価格も幅が広くなり1万円台で購入できるものから10万円台の高性能なモデルまで取り揃えています。

 

ZenFoneシリーズが人気

ASUSスマホの人気シリーズであるZenFone4シリーズは「ZenFone 4」「ZenFone 4 Pro」「ZenFone 4 Selfie」「ZenFone 4 Selfie Pro」「ZenFone 4 Max」といった5種類、ZenFone5シリーズは今のところ「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」「ZenFone 5Q」の3種類が展開されています。

 

ZenFone 5

AI(人工知能)デュアルカメラシステムを内蔵していて、人・フード・夜景・海など16シーンタイプから最適な撮影モードを選択し自動でシーンに合った撮影を行ってくれます。Qualcomm Snapdragon 636を搭載し、AIブースト機能によって最大15%も性能をアップすることができます。

価格は57,024円

 

ZenFone 5Z

Qualcomm Snapdragon 845を搭載したZenFone5シリーズでもっともハイスペックな機種です。作業領域のメモリーが6GB(RAM)、内部メモリーは128GB(ROM)あります。ZenFone 5と同じくノッチ付きディスプレイ採用し画面独占率は90%のベゼルレスとなっています。

ZenFone 5Zの最大の特徴は、スマホ自体にAIが搭載されていることです。たとえば、ZenFone 5Zのカメラに搭載されたAIには、以下3つの特長があります。

  • 撮影する状況に合わせて16もある撮影タイプから自動選択
  • 被写体に焦点を当て、それ以外をぼやけさせることで奥行き感を与えるポートレート撮影
  • 撮影すればするほど撮影者の好みを学習し、好みに合った写真に自動調整

つまり、ZenFone 5Zのカメラを使うと、AIが自動的に最適な写真を提供してくれるということです。

また、ZenFone 5ZはバッテリーにもAIが搭載されています。「AI充電」を行うと、バッテリーの急速充電ができるだけでなく、バッテリーへの過充電を防ぐことも可能です。これも、バッテリーの劣化を防ぐ手立てとなります。

他にも、スマホにかかってくる着信に対してもAIが活躍します。「AI着信」を利用すると、周囲の騒音レベルに合わせて自動的に音量が変化します。

価格は75,384円。

 

ZenFone 5Q

DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)対応でSIMカード2枚とmicroSD1枚が挿入できるトリプルスロットになっています。また、3機種の中でセルフィーの力を入れた機種なので前面メインカメラに2,000万画素の最高クラスのSONY 製のイメージセンサー使用しています。背面カメラも1,600万画素 と高解像度で動画は4K UHD撮影モードを搭載しています。

価格は42,984円。

 

ZenFone 4 Pro

その中でもZenFone 4 Proはディスプレイに有機ELを採用しているため発色が良く映像や画像をとても鮮やかに表現してくれます。

スマートフォンの多くが採用している液晶ディスプレイと有機ELの大きな違いは、バックライトの有無です。

液晶ディスプレイの場合はバックライトから光を出し画面全体を照らして液晶によって明るさを調整しカラーフィルターによって色を表現していますが、有機ELの場合バックライトが無く、画素一つひとつが発光してくれるためより細かくハッキリと色を表現できます。

それによって深い黒を表現できるようになるため、鮮やかでキレイな発色が可能になります。さらに画面全体を照らす必要もないのでバッテリーに掛ける負荷も少なく電池持ちが良くなります。

内蔵容量も128GBを搭載しており現在販売されている他スマートフォンに比べてかなり大容量です。さらに使用可能なmicroSDカードは2TBまでとなっているため保存容量に困ることはないでしょう。

作業領域であるメインメモリも6GBを実装しているため、かなり高速な処理が可能になります。高音質なハイレゾ音源にも対応していてSIMカードスロットを2スロット搭載している、できることをすべて詰め込んだようなハイスペックスマホの価格は75,384円です。

 

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Proはその名の通り自撮り(セルフィー)に特化しております。

自撮りで重要なインカメラに注力していて、他スマホではアウトカメラにデュアルレンズを搭載することがスタンダードとなりつつありますがZenFone 4 Selfie Proはインカメラにデュアルレンズを採用しています。

ZenFone 4 Proはインカメラの画質が800万画素なのに対してZenFone 4 Selfie Proは1,200万画素のメインカメラと500万画素の広角カメラを内蔵しています。

メインカメラには日中でも夜でもあらゆるシーンで明るく鮮明に撮影できる技術を採用しているため、例えば花火やイルミネーションをバックに自撮りをするとこれまでは薄暗くあまりキレイに撮影できなかった場所でも屋内・屋外を問わずキレイで明るい写真を撮影することが出来ます。

こちらの価格は37,584円で、ZenFone 4 Proよりも購入しやすい金額です。

 

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 Maxはバッテリー容量がかなり大きく、4,100mAhの大容量バッテリーを搭載しています。ASUS公式によると3G通話での連続通話可能時間は約32時間で、音楽再生に関しては約101時間の連続再生が可能です。

いつの間にかモバイルバッテリーを持ち歩くことに慣れている方も、この大容量バッテリーによって持ち物を減らすことが出来るためバッグが軽くなり忘れ物も減ります。こちらの価格はなんと26,784円です。

 

格安SIMで人気なのは「ZenFone Live」

ASUSが販売している格安スマホの中でも特に人気なモデルは、ZenFone Liveです。端末価格は10,000円台で、コストを抑えて必要最低限なスペックを搭載したモデルです。

ただでさえコストパフォーマンスに優れていることで評判の良いZenFoneの中でも最高のスマホという位置づけで、外装は曲線フォルムのため持ちやすくキレイな写真を撮影することも出来るため使い勝手が良いです。

またこの端末は世界で初めて「美人エフェクトLive」という機能を実装しました。

インカメラを使う機能で、自撮りをした時の肌の色味やキメを自動的に補正してくれ、さらに周りの雑音を検知して自動的に除去してくれるライブ配信機能です。

ライブ配信だけでなく美人エフェクトによって肌のキメやトーンを整えてくれるため、SNS映えする自撮りが出来る人気スマホです。

 

SIMフリースマホ「ZenFone Max Plus」

ZenFone Max PlusもSIMフリースマホとして人気の端末です。ディスプレイサイズは5.7インチで、作業用メモリーが4GB、データ保存メモリーは32GBです。

ZenFone Max Plusの最大の特徴は、バッテリー容量の大きさです。バッテリー容量は4,130mAhとASUSスマホの中でも最大レベルの容量となっています。(連続通話が最大45時間、Wi-Fi接続だと最大20時間まで使用できるほど)

価格は32,148円。

 

ASUSのスマホはどこで購入できるのか?

ASUSのスマホはあらゆる場所で購入することが出来ます。

ASUS公式サイトから端末のみを購入することもでき、格安SIM事業者のWebサイトからSIMカードとセットで購入したり家電量販店や格安SIM店舗の窓口で購入したりすることも出来ます。中でも人気の格安SIM事業者はLINEモバイルとなっています。

格安SIM事業者によって取り扱っているASUS端末も様々ですので、ASUS公式サイトでスペックや概要を確認してからキャンペーン等を利用して格安SIMとセットで購入するとお得に購入できます。

 

ASUSのスマホを利用している人の評判・口コミは?

ASUSのスマホはコストパフォーマンスに優れているだけでなく、使いやすさも追求されています。どのZenFoneも洗練されたボディで持ちやすく、性能の高いカメラで写真撮影をする時にも重宝します。

さらに「ZenUI」というASUSオリジナルのユーザーインターフェースを実装することでソフトウェア面での操作性も追求し使いやすく設計されています。

「ZenUIセーフガード」という機能によって、緊急ボタンをタップするだけで緊急連絡先に電話をかけたりSMSで位置情報を送信したりすることが出来るため、安心や安全といった面でも優れています。それにより使いやすいという評判が自然と多くなります。

やはりコストパフォーマンスに優れているという評判も多いです。スペックは高性能ながら端末の価格が他メーカーよりも安いため購入しやすく、さらに使いやすさを兼ね備えているため他メーカーから乗り換えたという評判も目にします。

時間をあまり確保できない方が多い現代社会では、こうしてインターネット上で購入と契約が完了するといった点は大きなポイントです。

ASUSが手がけるZenFoneシリーズは、あらゆる格安SIM事業者の多くが取り扱っています。そのためオリジナルのキャンペーンを適用してASUSスマホを購入することが出来ることが多いです。

もし取り扱いがない場合であってもASUSの公式サイトからオンラインで購入をすることが出来るため、あまり時間を取れない方でもインターネット環境があればどこからでも手に入れることができます。

 

まとめ

ここまでASUSのスマホ端末について詳しくご紹介してきました。ASUSスマホの評判を見てみると、他社の端末に比べて安く購入できるうえに、カメラが高性能で使いやすい端末であるということが分かります。

特に今人気の「ZenFone4シリーズ」は、ASUSが掲げるスローガン「We Love Photo」のもと、カメラの性能に優れたシリーズとなっており、まるで一眼レフで撮っているかのような画質となっています。

また、ASUSではそれぞれの消費者が抱えるニーズに合わせ、カメラの性能だけでなく、バッテリー持ちが良い端末や格安で購入可能な端末など、幅広いニーズに応えていることも大きな特徴となっています。

ちなみにASUSスマホの購入は、格安SIMサービスの中でも速度に定評がある「LINEモバイル」がおススメです。

 

 

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