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Samsung(サムスン)はスマホ出荷量世界ナンバーワン!iPhoneの2倍も売れている!Galaxyの評判

 2018/03/06 スマホ
この記事は約 17 分で読めます。

日本のスマホ市場では「iPhone」が圧倒的に人気ですが、世界規模では「Samsung(サムスン)」のほうが売れています。つまり、スマホの出荷量が世界で第1位を獲得しているのが、今回紹介する韓国のサ

そんなSamsung(サムスン)のスマホについて簡単に説明すると大きく3つの特徴があります。

  • ベゼルレスなので画面が大きく感じる(ベゼルレス:縁が狭い)
  • Galaxy Note9に付属しているSペン(タッチパネルに対応したペン)でスマホに書き込める
  • 高画質な写真を撮影できる

まだまだ他にも特徴のあるサムスンのスマホですが、実際に利用している方の口コミや評判も気になるところですよね。それではチェックしていきましょう。

1.世界一のスマホメーカー「Samsung(サムスン)」とは

アメリカのIDCという調査会社によると、2018年におけるSamsung(サムスン)のスマホシェア率は20.8%を記録し、世界シェア1位を獲得しているスマホ業界の老舗企業です。

ちなみに日本で人気のApple(iPhone)は世界シェア第2位で(14.9%)、そのシェア率はサムスンの約3分1です。つまり、サムスン製のスマホは世界でも群を抜いて利用者が多いということが分かります。

日本でサムスンの運営を行っているのは、サムスン電子ジャパン株式会社です。サムスンは、もちろんスマホ事業で有名ですが、半導体やSSD事業など幅広い分野で活躍しています。

最近ではGalaxy Gear VR(VR装置)やGalaxy Gear(スマートウォッチ)といったサムスン製のウェアラブル端末を目にする機会も増えてきました。

サムスン(Galaxy)の公式サイト

 

2.サムスンのスマホといえば「Galaxy」シリーズ

サムスンのスマホといえば「Galaxy」シリーズが有名です。このシリーズから、現在発売中の2つのスマホを紹介します。

 
2-1.Galaxy S10、GalaxyS10+

サムスンの最新スマホはテレビCMでもお馴染みの「Galaxy S10/S10+」です。

 

画像引用元:https://www.galaxymobile.jp/galaxy-s10/

Galaxy S10/S10+の画面サイズはそれぞれ、前機種のGalaxy S9/S9+同様にフレームを極限まで削ったInfinity Displayというフレームが極端に少なくスマホの表面がほぼ全てディスプレイとなるベゼルレスです。画面サイズは6.1インチと6.4インチと大きくなっていますが(GalaxyS9/S9+は5.8インチと6.2インチ)とベゼルレスなので持ちやすやも兼ね備えています。今機種では縦のベゼルをより小さくして画面のサイズアップが図られています。

ベゼルレスとは
ベゼルとはスマホのディスプレイの縁を指します。つまり、ベゼルレスとは、ディスプレイを支持する縁を極端に減らすことで、画面がより大きく見えるように設計していることを言います。

カメラは、GalaxyS10がシングルカメラで、GalaxyS10+では「望遠レンズ」と「広角レンズ」、超広角レンズ搭載のデュアル仕様となっています。

Galaxy S9がシングルカメラで、GalaxyS9+が「標準レンズ」+「2倍望遠レンズ」のデュアルカメラが搭載されています。GalaxyS10+では、GalaxyS9+でも好評だった背景ぼかし機能が搭載されていて、一眼レフで撮影したような写真が撮れます。

前機種に引き続いて英語表記など読めない言葉をカメラをかざして翻訳してくれる「Bixby Vision」機能も引き継がれているうえに、食事をかざすとカロリーや栄養素がわかる新機能も加わりました。

画像引用元: https://www.galaxymobile.jp/explore/hint/galaxy-s9-world-with-bixby-vision/

そして、Galaxy S10/S10+では前機種からの新機能である「AR絵文字」と「ステレオスピーカー」の2つが注目を集めているのでそれぞれ紹介します。

 

2-1-1.「AR絵文字」

画像引用元:http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s9/augmented-reality/

前機種のGalaxy S9/S9+から搭載されている「AR絵文字」。

これはインカメラで自撮りした写真で、AR絵文字スタンプ(GIFアニメ)を作成してくれます。AR絵文字は自動的に18種類作成され、髪型や服装などのカスタマイズも楽しめます。できたスタンプはもちろん、友だちに送ることも可能です。※動画(GIFアニメ)に対応していないアプリの場合、AR絵文字スタンプは静止画として送信されます。

 

2-1-2.Galaxy S9から搭載の「ステレオスピーカー」

「Galaxy S8」まではモノラルスピーカーでしたが、「Galaxy S9」からは世界的オーディオブランド「AKG」によって最適化されたステレオスピーカーとDolby Atmos(ドルビーアトモス)の融合で映画館にいるような臨場感溢れるサウンドが体感できます。GalaxyS8/S8+と比べると約1.4倍の迫力あるサウンドを実現。

これだけの高い性能とサムスン独自の使いやすさを兼ね備えているサムスンならば、圧倒的な世界的シェアNo.1を獲得しているのも納得できます。

 

2-1-3.日本での発売日や価格は?

Galaxy S10/S10+は、シンガポール・台湾・香港では2019年3月8日から、日本では5月23日にauから販売が開始されています。価格はGalaxy S10が108,000円、Galaxy S10+が120,960円となっています。

 

2-2.Galaxy note 9

サムスンのスマホ人気機種「Galaxy note 9」です。

 

画像引用元: https://www.galaxymobile.jp/galaxy-note9/design/

 

2-2-1.画面が大きい。そしてキレイ。

Galaxy note9はとにかく大画面。スマホとしては大きいとされるiPhoneXSでは6.5インチとなっていて、Galaxy note9の画面サイズはほぼ同等の6.4インチです。しかも、ただ大きいだけではなく有機ELディスプレイを採用しているので「大きい&キレイ」。また、曲面ディスプレイというサムスンが先駆けとなった技術を画面両端に採用することで、持ちやすさを維持しつつも画面の大型化に成功しました。

日本でのnoteシリーズの発売はGalaxy note Edge以降数年ほどなかったので、2017年10月に前機種のGalaxy note8が発売されて、大画面スマホの先駆けでもあるサムスンスマホのnoteシリーズの待ち望んでいたファンから人気になりました。

その熱が冷めやらぬうちにGalaxy note9が2018年の10月25日に発売され、今も人気が落ちる気配がありません。

 

2-2-2.「Sペン」というスマホ本体に格納できる直観的なペン

サムスンのnoteシリーズは大画面という特徴だけでなく、Sペンという取外し可能なペン(スタイラスペン)が本体に内蔵されていることも大きな特徴の一つです。

画像引用元: https://www.galaxymobile.jp/galaxy-note9/

画面が消灯している状態のままSペンを取り外すと自動的に画面メモが起動し、必要なタイミングですぐに手書きメモをデジタルで残すことが出来ます。書いたメモはGalaxy Notesという画像フォルダに保存されるため、いつでも確認をすることが可能です。

Galaxy note 8から防水・防塵機能を搭載していますが、Sペンにも同様の機能が実装されました。これにより、家事や天候等のシーンを選ばず、どこでもメモを取ることが可能になりました。

 

2-2-3.オンラインゲームもサクサク動くCPU性能

Galaxy note9はCPU性能が大幅に向上しているので、フォートナイトや荒野行動といった3Dのモバイルゲームがサクサク動きます。

CPUのオーバーヒートを防ぐためにウォーターカーボリンクーリングシステムが採用されているので、長時間のゲームプレイも快適です。

 

2-2-4.Galaxy note9はパソコンにもなる

Galaxy note9にはType-C to HDMIケーブルをモニターにつなぐとデスクトップパソコンになるDeX機能があります。

画像引用元: https://www.galaxymobile.jp/apps/dex/

従来のパソコンと使うとさすがに処理能力は劣りますが、ノートパソコンやタブレットを持ち歩かずに出先でワードやエクセルを使いたい人にとってGalaxy note9は魅力的なスマホといえるでしょう。

 

 

 

3.サムスン製のスマホの評判

それでは、サムスンのスマホを実際に使用している方の評判を見てみましょう。

 

3-1.最高のスマホと言っても過言ではない

冒頭で説明したように、サムスンのスマホは世界的に最も使用されています。ですので、「利用者から最も支持されている」と言っても過言ではありません。デザイン、性能、カメラ…。全体的にクオリティーが高いので、使い勝手としては抜群です。

GalaxyS9/S9+までの評判が高いので、GalaxyS10/GalaxyS10+も発売前の現時点で期待がされています。とくにカメラが3つも搭載されているGalaxyS10+の注目度が高めです。

イヤフォンジャックが付いている点もGalaxyS10/S10+が注目される理由の1つです。iPhoneが7からイヤフォンジャックを付けなくなったからです。

まだ発売されていないGalaxyS10/S10+に期待して大丈夫なのか疑問を感じる人もいるかと思いますが、前機種のGalaxyS9/S9+の使いやすいに定評があるので注目して損はありません。

サムスン独自のエッジスクリーンは、曲面ディスプレイの端を画面中央にスワイプすることで起動します。そこに使用率の高いアプリを記憶させておくことが出来るのはもちろん、メモリ使用率や天気、ニュース等あらゆる情報を表示させることが可能です。エッジスクリーンのカスタマイズを行うためのオリジナルアプリをインストールすることで、エッジスクリーンの可能性はさらに広がります。こうしたサムスンオリジナルの使いやすさにも良い評判が集まります

シェア率に関して補足して説明すると、日本のメーカーは世界でTOP10にランクインできていません。富士通のarrows(アロウズ)やソニーのXperia(エクスペリア)は国内では人気ですが、世界的には利用者は少なく日本人しか使っていないのではと予測できます。

 

3-2.サムスンの独自技術「Sペン」を搭載したnoteシリーズが人気

サムスンのnoteシリーズはかなりの人気があります。やはりそれは、本体に内蔵されているSペンの評判が良いということが考えられます。

サムスン独自のSペンの評判は以前から良く、Sペン一つで簡単に範囲指定をした画面キャプチャを行えたり画像にメモを直接書き込んだりと使い勝手が良いのです。

サムスン独自のSペンの評判は以前から良く、Sペン一つで簡単に範囲指定をした画面キャプチャを行えたり画像にメモを直接書き込んだりと使い勝手が良いのです。範囲指定した文章を直接翻訳できる機能も好評です。

そのため一度サムスンのnoteシリーズを使うと、その便利さから次に使用するスマホもGalaxyを選ばざるを得ないとまで思わせるのです。それほどに良い評判を集めている人気シリーズです。

 

3-3.画面が広いから使いやすい

サムスンのスマホはとにかく画面が大きいので、アプリや動画を画面いっぱいに見ることができたり操作が簡単にできたりと、「サムスンのスマホは使い勝手が良い」と評判になっています。

Galaxy S8のスマホからはホームボタンがなくなり、それに合わせて画面も広くなっているのも評判が良くなっている要因となっています。

 

3-4.スマホが爆発したこともある

最近では、日本では未発売となったGalaxy note 7の連続爆発が有名です。海外では日本よりも先に発売され使用している方が多くいましたが、この機種に関しては爆発する事案が多く発生しました。

それによりリコールの対象となり改修が行われました。この爆発は端末本体に問題があったというよりはバッテリーの構造に問題がありました。

しかしながら、このバッテリーにはiPhoneでも使われているリチウムイオン電池が採用されています。そのため、サムスンに問題があったというよりもリチウムイオン電池を製造販売した会社に問題があったと考えたほうが自然です。

この騒動により、サムスンのGalaxy note 7は国土交通省より航空機への持ち込みが全面的に禁止されました。なお、それ以降のGalaxy note 8からは問題なく航空機へ持ち込みが可能です。

 

3-5.スマホが発火して自動車が燃えた事故も…

2018年8月にオーストラリアのダーウィンで、自動車に置かれていたサムスンのスマホが自然発火し、そのまま自動車まで一緒に燃える事故が発生しています。燃えたスマホの機種は日本では発売されていない「Galaxy Core Prime」ですので、ひとまず安心ですが、やはりこのような事故が起こってしまうのは不安ですね。

さらに、今回の事故でSamsung側がとった行動として、サポート対象がスマホのみで、損傷した自動車には何の対応もありませんでした。この対応についても、ユーザーからは大きく疑問視されているようです。

現在のところ、スマホが発火した原因については発表されていませんが、やはり過去にも問題が発生したバッテリーに何かしらのトラブルがあったと考えられるでしょう。今後どのような体制をとっていくかは分かりかねますが、早急に原因究明と対策を行い、ユーザーが安心してスマホを使える環境を整えて欲しいものですね。

 

 

3-6.2019年5月にも発火事故が…

幸い日本での未発売モデルではありますが、韓国で5G回線に対応した新モデル「Galaxy S10 5G」が机の上で突然燃えた事故が発生しています。

サムスンが行った調査では外部からの損傷が原因と断定されましたが、以前にも爆発事故が起きているので、ユーザーからの印象はより悪くなった感があります。

2019年5月の時点では他に発火事件が起きた情報がないので外部からの損傷が原因の可能性はありますが、サムスンの新モデルを買うときは様子を見てからにしたほうがいいかもしれません。

 

3-7.汚職で社長が逮捕されたことは記憶に新しい

2017年8月25日、サムスングループの副会長は賄賂供与と特定経済犯罪加重処罰法上の横領及び財産国外逃避を含む5つの容疑に対して有罪が確定し、懲役5年の判決が下り逮捕されました。

あってはならないことですが、賄賂罪が適用され逮捕されるケースは他国でもいくつか事例があります。こうした汚職による経営陣の逮捕は、サムスンという企業の評判を著しく落としてしまうことになります。

これから真摯な運営で評判の良いスマホをリリースし、一度失った信用を取り戻し再び評判の良い企業となることに期待したいところです。

 

4.サムスンのスマホを購入できる場所

サムスンのスマホは、auやドコモで取り扱われています。また、家電量販店の中にもGalaxy Shopが出店されており、そちらで購入することも出来ます。

ソフトバンクでは既にサムスンのGalaxyシリーズの取り扱いが行われていません。理由に関しては明らかにされていないため何とも言えませんが、ソフトバンクでGalaxyを扱っていたのはGalaxy S6 edgeまでとなっています。

また、サムスンのスマホは格安SIMで使うことも可能です。

格安SIMを提供しているMVNOで取り扱われているサムスンのスマホとSIMカードをセットで購入するか、海外向けに販売されているSIMフリーモデルのサムスンスマホを購入して通信バンドの合うSIMカードを入れて使うか、キャリアで購入したGalaxyシリーズのSIMロックを解除して格安SIMをサムスンのGalaxyシリーズに入れて使うことが可能です。

ただし、キャリアでSIMロック解除を行った場合、キャリアによって通信バンドが異なるため、例えばドコモで購入したGalaxyであればドコモ系の格安SIMを利用した方が無難です。※auで購入した場合はau系の格安SIM

サムスンのスマホを購入できる場所は以下のとおり。

  • auショップ
  • ドコモショップ
  • サムスン公式サイト
  • Galaxy shop
  • 格安SIMのサイト

ちなみに、格安SIMを検討されている方はLINEモバイルが現在人気です。通信速度が安定しており、料金もオプションも充実しているので好評です。

LINEモバイル公式サイト

ただし、スマホ端末の購入はUQ mobileを除いた格安SIMのサイトではできないので、auショップまたはドコモショプで契約したものを使用するか、Galaxy shopで購入したものを使用する必要があります。

UQ mobileで購入できる端末もGalaxy A30のみなので、格安SIMでサムスンの最新機種を利用するには基本的に大手キャリアかGalaxy shopでの購入が必要と認識しておきましょう。

 

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