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Samsung(サムスン)はスマホ出荷量世界ナンバーワン!iPhoneの2倍も売れている!Galaxyの評判

 2018/03/06 スマホ
この記事は約 13 分で読めます。

日本のスマホ市場では「iPhone」が圧倒的に人気ですが、世界規模では「Samsung(サムスン)」のほうが売れています。つまり、スマホの出荷量が世界で第1位を獲得しているのが、今回紹介する韓国のサムスンなのです。

そんなSamsung(サムスン)のスマホについて簡単に説明すると大きく3つの特徴があります。

  • ベゼルレスなので画面が大きく感じる(ベゼルレス:縁が狭い)
  • Galaxy Note8に付属しているSペン(タッチパネルに対応したペン)でスマホに書き込める
  • 高画質な写真を撮影できる

まだまだ他にも特徴のあるサムスンのスマホですが、実際に利用している方の口コミや評判も気になるところですよね。それではチェックしていきましょう。

1.世界一のスマホメーカー「Samsung(サムスン)」とは

Canalysという調査会社によると、2017年第3四半期におけるSamsung(サムスン)のスマホシェア率は22.0%を記録し、世界シェア1位を獲得しているスマホ業界の老舗企業です。

ちなみに日本で人気のApple(iPhone)は世界シェア第2位で(12.4%)、そのシェア率はサムスンの約半分です。つまり、サムスン製のスマホは世界でも群を抜いて利用者が多いということが分かります。

日本でサムスンの運営を行っているのは、サムスン電子ジャパン株式会社です。サムスンは、もちろんスマホ事業で有名ですが、半導体やSSD事業など幅広い分野で活躍しています。

最近ではGalaxy Gear VR(VR装置)やGalaxy Gear S3(スマートウォッチ)といったサムスン製のウェアラブル端末を目にする機会も増えてきました。

サムスン(Galaxy)の公式サイト

 

2.サムスンのスマホといえば「Galaxy」シリーズ

サムスンのスマホといえば「Galaxy」シリーズが有名です。このシリーズから、現在発売中の2つのスマホを紹介します。

 
2-1.Galaxy S9、GalaxyS9+

サムスンの最新スマホはテレビCMでもお馴染みの「Galaxy S9/S9+」です。

画像引用元:http://www.galaxymobile.jp

Galaxy S9/S9+の画面サイズはそれぞれ、前機種のGalaxy S8/S8+同様にフレームを極限まで削ったInfinity Displayというフレームが極端に少なくスマホの表面がほぼ全てディスプレイとなるベゼルレスです。画面サイズも5.8インチと6.2インチと同じですが、今機種は上下のベゼルが少し小さくなって縦の長さが少し短くなっています。

ベゼルレスとは
ベゼルとはスマホのディスプレイの縁を指します。つまり、ベゼルレスとは、ディスプレイを支持する縁を極端に減らすことで、画面がより大きく見えるように設計していることを言います。

カメラは、Galaxy S9がシングルカメラで、GalaxyS9+が「標準レンズ」+「2倍望遠レンズ」のデュアルカメラが搭載されています。GalaxyS9+では、背景ぼかし機能で一眼レフで撮影したような写真を取ることが可能です。また、英語表記など読めない言葉は、カメラをかざすと翻訳してくれる便利な機能もあります。

そして、Galaxy S9/S9+では新機能の「AR絵文字」と、Galaxy Sシリーズ初搭載の「ステレオスピーカー」の2つが注目を集めているのでそれぞれ紹介します。

 

2-1-1.「AR絵文字」

画像引用元:http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s9/augmented-reality/

Galaxy S9/S9+から追加される新機能「AR絵文字」。

これはインカメラで自撮りした写真で、AR絵文字スタンプ(GIFアニメ)を作成してくれます。AR絵文字は自動的に18個作成され、髪型や服装などのカスタマイズも楽しめます。できたスタンプはもちろん、友だちに送ることも可能です。※動画(GIFアニメ)に対応していないアプリの場合、AR絵文字スタンプは静止画として送信されます。

 

2-1-2.Galaxy Sシリーズ初搭載「ステレオスピーカー」

「Galaxy S8」はモノラルスピーカーでしたが、「Galaxy S9」は世界的オーディオブランド「AKG」によって最適化されたステレオスピーカーとDolby Atmos(ドルビーアトモス)の融合で映画館にいるような臨場感溢れるサウンドが体感できます。GalaxyS8/S8+と比べると約1.4倍の迫力あるサウンドを実現。

これだけの高い性能とサムスン独自の使いやすさを兼ね備えているサムスンならば、圧倒的な世界的シェアNo.1を獲得しているのも納得できます。

 

2-1-3.日本での発売日や価格は?

Galaxy S9/S9+は、シンガポール・台湾・香港では、2018年3月16日から発売さてれいましたが、日本では5月18日にドコモとauから販売開始しました。価格は、Galaxy S9が95,040円(au版)99,792円(ドコモ版)、Galaxy S9+が112,320円(au版)111,456円(ドコモ版)となっています。

 

2-2.Galaxy note8

サムスンのスマホ人気機種「Galaxy note8」です。

画像引用元:http://www.galaxymobile.jp/galaxy-note8/

2-2-1.画面が大きい。そしてキレイ。

Galaxy note8はとにかく大画面。スマホとしては大きいとされるiPhone8 Plusでも5.5インチですが、Galaxy note8の画面サイズは6.3インチです。しかも、ただ大きいだけではなく有機ELディスプレイを採用しているので「大きい&キレイ」。また、曲面ディスプレイというサムスンが先駆けとなった技術を画面両端に採用することで、持ちやすさを維持しつつも画面の大型化に成功しました。

サムスンのnoteシリーズは日本ではGalaxy note Edge以降数年ぶりの登場で、大画面スマホの先駆けでもあるサムスンスマホのnoteシリーズファン待望の新機種です。

 

2-2-2.Sペンというスマホ本体に格納できる直観的なペン

サムスンのnoteシリーズは大画面という特徴だけでなく、Sペンという取外し可能なペン(スタイラスペン)が本体に内蔵されていることも大きな特徴の一つです。

画面が消灯している状態のままSペンを取り外すと自動的に画面メモが起動し、必要なタイミングですぐに手書きメモをデジタルで残すことが出来ます。書いたメモはGalaxy Notesという画像フォルダに保存されるため、いつでも確認をすることが可能です。

Galaxy note 8から防水・防塵機能を搭載していますが、Sペンにも同様の機能が実装されました。これにより、家事や天候等のシーンを選ばず、どこでもメモを取ることが可能になりました。

 

3.サムスンのスマホの評判

それでは、サムスンのスマホを実際に使用している方の評判を見てみましょう。

 

3-1.最高のスマホと言っても過言ではない

冒頭で説明したように、サムスンのスマホは世界的に最も使用されています。ということは、利用者から最も支持されていると言っても過言ではありません。デザイン、性能、カメラ…。全体的にクオリティーが高いので、使い勝手としては抜群です。

サムスン独自のエッジスクリーンは、曲面ディスプレイの端を画面中央にスワイプすることで起動します。そこに使用率の高いアプリを記憶させておくことが出来るのはもちろん、メモリ使用率や天気、ニュース等あらゆる情報を表示させることが可能です。エッジスクリーンのカスタマイズを行うためのオリジナルアプリをインストールすることで、エッジスクリーンの可能性はさらに広がります。こうしたサムスンオリジナルの使いやすさにも良い評判が集まります

シェア率に関して補足して説明すると、日本のメーカーは世界でTOP10にランクインできていません。富士通のarrows(アロウズ)やソニーのXperia(エクスペリア)は国内では人気ですが、世界的には利用者は少なく日本人しか使っていないのではと予測できます。

 

3-2.サムスンの独自技術「Sペン」を搭載したnoteシリーズが人気

サムスンのnoteシリーズはかなりの人気があります。やはりそれは、本体に内蔵されているSペンの評判が良いということが考えられます。

サムスン独自のSペンの評判は以前から良く、Sペン一つで簡単に範囲指定をした画面キャプチャを行えたり画像にメモを直接書き込んだりと使い勝手が良いのです。

そのため一度サムスンのnoteシリーズを使うと、その便利さから次に使用するスマホもGalaxyを選ばざるを得ないとまで思わせるのです。それほどに良い評判を集めている人気シリーズです。

 

3-3.画面が広いから使いやすい

とにかく画面が大きいので、アプリや動画を画面いっぱいに見ることができたり操作が簡単にできたりと、「サムスンのスマホは使い勝手が良い」と評判になっています。

また、Galaxy S8のスマホからはホームボタンを無くし、それに合わせて画面も広くなっているのも評判が良くなっている要因となっています。

 

3-4.スマホが爆発したこともある

最近では、日本では未発売となったGalaxy note 7の連続爆発が有名です。海外では日本よりも先に発売され使用している方が多くいましたが、この機種に関しては爆発する事案が多く発生しました。

それによりリコールの対象となり改修が行われました。この爆発は端末本体に問題があったというよりはバッテリーの構造に問題がありました。

しかしながら、このバッテリーにはiPhoneでも使われているリチウムイオン電池が採用されています。そのため、サムスンに問題があったというよりもリチウムイオン電池を製造販売した会社に問題があったと考えたほうが自然です。

この騒動により、サムスンのGalaxy note 7は国土交通省より航空機への持ち込みが全面的に禁止されました。なお、現在販売されているGalaxy note 8は問題なく航空機へ持ち込みが可能なため安心して下さい。

 

3-5.スマホが発火して自動車が燃えた事故も…

2018年8月にオーストラリアのダーウィンで、自動車に置かれていたサムスンのスマホが自然発火し、そのまま自動車まで一緒に燃える事故が発生しています。燃えたスマホの機種は日本では発売されていない「Galaxy Core Prime」ですので、ひとまず安心ですが、やはりこのような事故が起こってしまうのは不安ですね。

さらに、今回の事故でSamsung側がとった行動として、サポート対象がスマホのみで、損傷した自動車には何の対応もありませんでした。この対応についても、ユーザーからは大きく疑問視されているようです。

現在のところ、スマホが発火した原因については発表されていませんが、やはり過去にも問題が発生したバッテリーに何かしらのトラブルがあったと考えられるでしょう。今後どのような体制をとっていくかは分かりかねますが、早急に原因究明と対策を行い、ユーザーが安心してスマホを使える環境を整えて欲しいものですね。

 

3-6.汚職で社長が逮捕されたことは記憶に新しい

2017年8月25日、サムスングループの副会長は賄賂供与と特定経済犯罪加重処罰法上の横領及び財産国外逃避を含む5つの容疑に対して有罪が確定し、懲役5年の判決が下り逮捕されました。

あってはならないことですが、賄賂罪が適用され逮捕されるケースは他国でもいくつか事例があります。こうした汚職による経営陣の逮捕は、サムスンという企業の評判を著しく落としてしまうことになります。

これから真摯な運営で評判の良いスマホをリリースし、一度失った信用を取り戻し再び評判の良い企業となることに期待したいところです。

 

4.サムスンのスマホを購入できる場所

サムスンのスマホは、auやドコモで取り扱われています。また、家電量販店の中にもGalaxy Shopが出店されており、そちらで購入することも出来ます。

ソフトバンクでは既にサムスンのGalaxyシリーズの取り扱いが行われていません。理由に関しては明らかにされていないため何とも言えませんが、ソフトバンクでGalaxyを扱っていたのはGalaxy S6 edgeまでとなっています。

また、サムスンのスマホは格安SIMで使うことも可能です。

格安SIMを提供しているMVNOで取り扱われているサムスンのスマホとSIMカードをセットで購入するか、海外向けに販売されているSIMフリーモデルのサムスンスマホを購入して通信バンドの合うSIMカードを入れて使うか、キャリアで購入したGalaxyシリーズのSIMロックを解除して格安SIMをサムスンのGalaxyシリーズに入れて使うことが可能です。

ただしキャリアでSIMロック解除を行った場合、キャリアによって通信バンドが異なるため、例えばドコモで購入したGalaxyであればドコモ系の格安SIMを利用した方が無難です。※auで購入した場合はau系の格安SIM

サムスンのスマホを購入できる場所は以下のとおり。

  • auショップ
  • ドコモショップ
  • サムスン公式サイト
  • Galaxy shop
  • 格安SIMのサイト

ちなみに、格安SIMを検討されている方はLINEモバイルが現在人気です。通信速度が安定しており、料金もオプションも充実しているので好評です。

LINEモバイル公式サイト

ただし、スマホ端末の購入は格安SIMのサイトではできないので、auショップまたはドコモショプで契約したものを使用するか、Galaxy shopで購入したものを使用するかが必要です。

 

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