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LINEモバイルを徹底解説!利用者の評判を調査して分かったメリット・デメリットとは

【最終更新日2018年5月8日】世界で200,000,000人(2億人)以上が使っている大人気アプリ「LINE」ですが、LINEモバイルとして2016年9月5日から格安SIMのサービスが開始されました。

この記事では、利用者の評判やメリット・デメリット等について特徴を紹介しています。

格安SIM「LINEモバイル」の全体像

格安SIMを選ぶ基準として「料金プラン」や「利用者の評判」など挙げられますが、「通信速度」も大切な要素になってきます。細かいことは後述していますが、LINEモバイルは「速度が安定して快適と利用者の評判が良い」ことで申込む人の数が増えてきています。

LINEモバイルには、このほかにも人気のサービスや評判が高いポイントがいくつもあるので確認していきましょう。※当記事は良いところだけでなく、デメリットも掲載していますので、そちらもお見逃しなく。

テレビCMでは、のん(能年玲奈)さんがイメージキャラクターを務めています。「愛と革新。」がテーマのCMは非常に印象的です。

 

利用者の評判について

LINEモバイルは、格安SIMの中でも珍しく利用者の満足度や評判が高いことで知られています。特に評判が良い理由としては「速度が速い」ということです。また、格安SIMならではの、料金プランが安いということでも評判が良いです。


ほとんどの人が上記のような感想を持っており、通信速度に関しては大手キャリアに引けを取らない様子であることが分かります。

▼このように断言する人もいるほど▼


では、続いて、LINEモバイルのメリット&デメリットを見ていきましょう。

 

LINEモバイルの5つのメリット

LINEモバイルには大きく分けて5つのメリットがあります。特徴的なこと挙げているのでチェックしてください。

 

メリット①速度が快適&繋がりやすい


地上ではもちろん、地下鉄でも繋がりやすく安定した通信が可能であると高評価です。

もちろん、エリアやスマホ端末によって多少の差はありますが、他の格安SIMと比較すると「速度が速い」という意見は多いです。

 

メリット②カウントフリー


続いては、カウントフリーについてです。

これはSNS企業らしい特長ですが、LINEモバイルではLINE・Facebook・twitter・Instagramのアプリを使用する際のデータ容量や料金はかかりません。データを使い過ぎて制限に引っかかってしまった場合においても連絡を取り合えるので非常に評判の良いサービスです。

また、「LINEMUSIC」も通信料金が無料で容量のカウントされないので、外出先でもストリーミング再生し放題です!音楽好きの方でもパケ死にしません!

カウントフリーは、プランにより対象サービスが異なります。

【カウントフリーの注意点】
使う人はあまり多くありませんが、Facebookの「FB Live」「Messenger」、Twitterの「ライブストリーミング」はカウントフリーの対象外になるので注意しましょう。

 

メリット③即日受渡しカウンター(実店舗)

ビックカメラやヨドバシカメラなどで、LINEモバイルに申込むと即日で格安SIMを受け取れます。この即日受渡しカウンターは主要都市の18店舗が対応しており、将来的には全国的に拡大していく予定です。

しかし、エディオン、Joshin、nojima、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、カメラのキタムラで即日での受け渡しはできませんが、エントリーパッケージの購入が可能です。

※エントリーパッケージとは、16桁の数字(エントリーコード)が記載された紙のパッケージのことです。この数字をLINEモバイルの公式サイトで入力して申込みができます。なお、この場合は契約事務手数料(3,000円)が無料になりますが、エントリーコードの購入には1,000円ほどかかります。

 

メリット④支払いはクレカ以外にLINE Payでも可能

一般的に格安SIMの支払いにはクレジットカードが必要になりますが、LINEモバイルではLINE PayまたはLINE Payカードでの支払いも可能です。どちらも似た名前ですが、簡単に説明すると以下のとおりです。

  • LINE Pay…送金や決済するシステムのこと。
  • LINE Payカード…プリペイドカードのこと(JCB)。

両者とも似たような内容になっていますので少し分かりにくいかもしれません。クレジットカードを持っていない人は、LINE Payカードでの支払いになります。

LINE Payはクレジットカードの連動やコンビニでチャージすることも可能。銀行からのオートチャージ(自動振替)は不可です。

LINE Payカードは先払い式のプリペイドカードですので、カード作成時にはクレジットカードのように審査はありません。また未成年でも作成できます。預金残高が足りなくなることもあるかもしれませんが、オートチャージで足りなくなった分を自動で入金することも可能です。つまり、口座振替のように利用できるというわけなんですね。

 

メリット⑤Wi-Fiオプション ← new!

月額200円で全国49,000カ所で接続できる無線LANサービスに加入できます。 利用できる主な場所は、タリーズやロッテリアなど、以下のステッカーが貼ってある場所で接続できます。

利用までの流れは、以下のとおり

【iPhone、iOSの場合】

①Wi-Fiオプションに加入(マイページ)
②ファイルをインストール(マイページ)
③対象のWi-Fiスポットに行く
④Wi-Fiをオンにして、「0001_Secured_Wi-Fi」のネットワーク名を選択

【Android・Windowsの場合】

①Wi-Fiオプションに加入(マイページ)
②対象のWi-Fiスポットに行く
③Wi-Fiスポットで、「0001_Secured_Wi-Fi」のネットワーク名を選択
④マイページのユーザーIDとパスワードを入力

 

LINEモバイルの5つのデメリット

メリットや評判の良さが目立つLINEモバイルですが、デメリットもあります。今回、5つのデメリットを紹介していきますが、人によってそのポイントがデメリットと感じるかどうかは異なります。

 

デメリット①かけ放題プランが無い

090や080から始まる番号で電話かけ放題のプランがLINEモバイルにはありません。かけ放題で評判の良い格安SIMは楽天モバイルやmineo(マイネオ)など。

が、しかし、月額880円で「10分かけ放題」がスタートしました。なので、このデメリットは解消されていると言えます。

かけ放題をつけなくてもLINEで無料通話をするから大丈夫。という人もいると思いますが、ビジネスシーンや固定電話に電話をする時は090や080の番号でかけないといけないので、かけ放題をつけておくと何かと便利です。

 

デメリット②大容量プランが無い

LINEモバイルの最大データ容量は10ギガです。ソフトバンクから始まったこのプランは格安SIM各社にも波及しています。例えば、Uモバイルは25ギガ、楽天モバイルは30ギガ、イオンモバイルはなんと50ギガまで対応しています。

こういった大容量プランと比較すると、LINEモバイルは少し落ち度を感じますが、前述したメリットの一つ「カウントフリー」を利用することで、SNSでの消費データを節約できます。

 

デメリット③データSIMと通話専用SIMのプラン変更ができない

LINEモバイルが提供しているサービスタイプ(料金プランの種類)は、以下の3つです。申込み時に、これらの中からひとつ選ぶことになります。

  1. データ
  2. データ+SMS
  3. データ+SMS+音声通話

例えば、1つめの「データ」SIMですが、「このプランの中で今まで3ギガだったけど7ギガの変更しようかな」という料金プラン変更はできます。しかし、サービスタイプ自体を変更することは不可です。「今までデータのみのSIMだったけど、音声通話できるSIMに変更したいな」というのは不可能ということなんですね。

他の格安SIMでは普通に変更できますが、どういうわけかLINEモバイルではサービスタイプの変更はできませんので注意しましょう。オススメは「データ+SMS+音声通話」です。普段は電話しなくても、いざという時に必要な場合がありますし、料金もそれほど変わりませんので、使い勝手は良しとされています。

 

デメリット④au・ソフトバンクで契約した端末はSIMロック解除が必要

LINEモバイルは、ドコモ回線を利用している格安SIMです。対応機種であれば、ドコモで契約・購入したスマホ端末はSIMロック解除なしで、そのままSIMを差し替えるだけでLINEモバイルが使えるようになります。

しかし、auやソフトバンクで契約・購入したスマホ端末だと、SIMロック解除する必要があります。

LINEモバイルはソフトバンクの傘下に入ったので、今後ソフトバンク回線を利用できるようになるかもしれません。発表され次第、記事に反映していきます。

SIMロック解除の方法としては、①webサイトから解除する方法②auショップ・ソフトバンクショップで解除する方法があります。WEBからは無料で行えますが、携帯ショップでは手数料が3,240円ほどかかります。

注意点ですが、特にauの場合、対応しているスマホ端末が限られています。iPhoneなどの有名端末は対応していますが、その他の端末は対応していないことが多いので、まずは自分のスマホはLINEモバイルでも使えるのかどうかを確認してからSIMロック解除するようにしましょう。

 

デメリット⑤受取り可能な実店舗が少ない

メリットでもお伝えしましたが、LINEモバイルはWEBだけでなく実際に店舗に行って契約することが可能です。しかし、エディオン、ビックカメラ、ヨドバシカメラでの取り扱いのみで、全国の一部の主要都市だけです。

店員さんと話しながら契約したい人には不向きかもしれませんので、実店舗が少ないことをデメリットと感じる人もいることでしょう。※対応店舗は順次拡大していく予定です。

 

3つの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは3つです。どのプランも最初からカウントフリーが料金プランに入っているので、オプションでつける必要はありません。契約した通信容量を使い切っても人気のSNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)などを利用する場合は高速通信が引き続き使えます!これはSNS企業らしい特徴ですね♪

※プランによりカウントフリー対象サービスは異なります。

 

LINEフリープラン

LINEフリープランは、「カウントフリー+LINEモバイル限定サービス」のプランです。通信容量は1GBと決まっています。1GBですが、LINEなどのSNS機能は高速通信のまま使うことができるので、LINEアプリなどをメインに使っている方には月額500円〜使えるので非常にお得な内容になっています(^^)

ちなみに、1GBだとYouTubeが約4時間も視聴ができます(低画質)。

月額料金
データのみ 500円
データ(SMS付) 620円
音声通話 1,200円

【カウントフリー対象】
LINE:音声通話、トーク、画像・動画の送受信、タイムライン

 

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランは、「カウントフリー+選べる月間データ容量+LINEモバイル限定サービス」のプランでデータ容量を選ぶことができます。LINEモバイルに申込んだ人の大半がこのプランです。

必要なオプションも自分に合わせて加入できるので、使いやすいようにカスタマイズできるのがポイント♪

データSIM(SMS付) 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

もし、データ容量を使いきっても追加購入ができます。

【カウントフリー対象】
LINE:音声通話、トーク、画像や動画の送受信、タイムライン
Twitter:タイムライン、画像付きツイート、ツイート、ダイレクトメッセージ
Facebook:タイムライン、画像・動画の投稿、コメント、お知らせ表示
Instagram:タイムライン、画像・動画の投稿、アクティビティ、ダイレクトメッセージ

 

MUSIC+プラン

MUSIC+プランは、「カウントフリー+選べる月間データ容量+LINEモバイル限定サービス」プランでデータ容量を選ぶことができます。コミュニケーションフリープランと違うところは、カウントフリーにLINE MUSICが入っていることです。音楽をよく聞く人にオススメです。

データSIM(SMS付) 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

【カウントフリー対象】
LINE MUSIC:音楽・音声の視聴、歌詞・文章の閲覧、音源の保存、楽曲の検索
LINE:音声通話、トーク、画像や動画の送受信、タイムライン
Twitter:タイムライン、画像付きツイート、ツイート、ダイレクトメッセージ
Facebook:タイムライン、画像・動画の投稿、コメント、お知らせ表示
Instagram:タイムライン、画像・動画の投稿、アクティビティ、ダイレクトメッセージ

また、「10分かけ放題(月額880円)」や「LINE MUSIC(月額750円)※LINEフリープラン(月額500円)は対象外」「端末保証(月額450円)」などオプションも充実しています。

 

LINEモバイルのキャンペーン

現在、実施しているキャンペーンを詳しく紹介します。

 

母の日キャンペーン(〜2018/5/31)

5/13の「母の日」に、スマホをプレゼントしてはどうでしょう。LINEモバイルでは、おすすめの対象端末と端末保証オプションをセットで契約すると、端末保証(月額450円)が2カ月無料になるキャンペーンを実施中。さらに、抽選で20名にLINEポイント5,000ptが当たります。※端末保証オプションは、新規申し込み時のみ加入できるオプションです。

【対象端末】

  • arrows M04
  • ZenFone 4 Max
  • HUAWEI MediaPad T3
  • GRAND X LTE

上記、4つの端末が対象となります。

 

LINEモバイル招待キャンペーン(〜2018/5/31)

現在、LINEモバイルを利用中の方がマイページで「招待URLを発行」します。招待URLをコピーして、招待したい人にメールやLINEなどで招待URLを送信します。招待URLから契約すると、招待した人もされた人もLINEポイントがもらえます。

※LINEポイントは、LINE PayやLINE MUSICクーポン、Amazonギフト券、Pontaポイントなどにも交換できます。

【招待した人の特典】

1人招待するごとにLINEポイント1,000ptがもらえます。例えば、5人招待すると5,000ptがもらえるので招待すればするほどポイントが貯まります。

【招待された人の特典】

招待された人は1,000ptがもらえます。

さらに登録事務手数料(通常3,000円)が、

  • 音声通話SIMを契約:無料
  • データSIM(SMS付)を契約:500円
  • データSIMを契約:1,000円

になるので、普通に申し込むりもお得に契約ができます。

 

初夏の選べるキャンペーン(〜2018/6/30)

2018/6/27(水)23:59までにWEBサイトから音声通話SIMを申し込む際に、希望の特典のキャンペーンコードを入力すると特典がもらえます。利用開始日が6/30(土)までの方が対象となります。また利用開始後、LINEモバイルの公式アカウント(LINE ID:@linemobile)で契約者連携を忘れずに行ってください。

①LINE STOREコース
「LINE STORE」で利用できるLINEギフトコードがもらえます。キャンペーンコードは「STST5」。

【コース内容】

  • LINEフリープラン:LINEギフトコード1,500円分
  • コミュニケーションフリープラン:LINEギフトコード4,000円分
  • MUSIC+プラン:LINEギフトコード4,000円分

LINEギフトコードには、有効期限があり、期限内にLINE STOREでチャージを行わなかった場合、失効するので注意が必要です。

②LINEポイントコース
LINEアプリ内のページで、Amazonギフト券やLINE Pay残高などに交換できるLINEポイントがもらえます。キャンペーンコードは「PNPN5」。

【コース内容】

  • LINEフリープラン:1,000ポイント
  • コミュニケーションフリープラン:2,000ポイント
  • MUSIC+プラン:2,000ポイント

半年以上、新規のLINEポイントを取得しないと失効するので注意が必要です。

 

最後に:LINEのノウハウを集結した各種サービス

本文では取り扱うことのできなかったLINEモバイルのサービスを紹介していきます。細かいことを記載していますが、他社には無いサービスをあるので参考になる人も多いはず。

 

SMS無しでも年齢認証が可能

普通の格安SIMはSMS(ショートメール)が無いとLINEが使えません。しかし、SMSの利用頻度は登録時の1回のみですので「もったいない」と感じるユーザーは多いです。

しかし、LINEモバイルではSMSの登録なしでLINEのアカウントを作成することができます。また、ID検索も可能。LINEモバイルならではのサービスですね。

 

LINE友達にデータのプレゼント

LINEで繋がっている友達に、自分のデータをプレゼントすることができます。今月あんまり使わなかったな、なんていうときにはプレゼントしちゃいましょう。

また、プレゼントしなくても、翌月に繰り越して自分で使うことも可能です。※繰り越しは自動で行われます。

 

使えば使うほどLINEポイントが貯まる

利用料金の1%がLINEポイントとして貯まっていきます。LINEポイントで、LINEスタンプを購入できたりアプリ内で課金したりできます。

 

まとめ

LINEモバイルは、通話アプリのLINEと運営元が同じなので、乗り換えを検討している人にとってはハードルが低い格安SIMになります。

シンプルな料金体系も若者だけでなく、中高年の方にも分かりやすいので幅広い世代で評判が高いです。また、LINEモバイルの看板サービスである「カウントフリー」も絶好調で、「10分かけ放題」のサービスなども充実しているので、これからもLINEモバイルの動きには目が離せません。

料金のシンプルさやサービスの充実度も大切ですが、通信速度にも定評のあるLINEモバイル。格安SIMを考えている人は一度は検討すべき企業です。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら(キャンペーン実施中!)

 

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