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インターネット回線の料金を比較してみた。戸建ての平均はいくら?マンションの相場は?

インターネット回線にはたくさんの種類があるので、どれを選べばいいか分かりくい…。

auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光をはじめ、フレッツ光、NURO光、j:com、コミュファ光、eo光などなど。

世の中には非常に多くのインターネット回線が存在します。

 

このページでは、インターネット回線の料金を比較してどうやって選べばいいのかを分かりやすく解説します。

今からインターネット回線を契約しようと思っている人は参考にしてくださいね。

1.インターネット回線ってどんな種類がある?

インターネット回線は無線と有線の2つに分けられます。

無線のインターネット回線はWiMAXが有名で、小型サイズのルーターを持ち運べるものです。

その他にも、ソフトバンクエアーやauスマートポートなどのようにコンセントに差して使えるものもあります。

 

有線は自宅に回線を引き込む工事をするパターンで、もっとも一般的なインターネット回線です。

 

有線回線のサービスはフレッツ光が古くから有名ですが、現在ではソフトバンク光・auひかり・ドコモ光が人気を集めています。

他にもビッグローブ光・So-net光・NURO光・eo光・コミュファ光などが有名です。

 

2.インターネット回線の料金相場は?

インターネット回線の料金相場は無線と有線で異なります。また、有線の料金相場は戸建てとマンションのどちらに住んでいるかでも変わります。

 

2-1.無線の料金相場

無線では、例えばWiMAXの場合は4,000円くらい。

ちなみにソフトバンクエアーでは4,880円から5,370円で、auスマートポートは4,380円。

したがって、無線での相場は4,000円から5,370円といえます。

 

2-2.有線の料金相場

有線の料金相場は戸建てとマンションで異なりますが、マンションの方が安いケースが多いです。

 

戸建ての相場は5,000円前後。マンションの相場は約4,000円です。

 

なぜ、マンションの料金が安いのかというと、1つの回線を導入すればたくさんの人に提供できるからです。

戸建てに回線を導入してインターネットを利用できる世帯数は1つだけですが、マンションに回線を導入すれば、その物件に住んでいるすべての人がインターネットを利用できます。

 

つまり、提供する側からするとコスパが良いというわけです。

ただ、マンションに住んでいれば必ず料金相場が4,000円前後に必ずなるとは限らないので注意してください。

物件によっては戸建てと同じ方式で回線を導入しなければいけないからです。その理由は様々ですが、その物件に導入するのは自分だけだったり、物件自体が古く工事がしにくかったり、といった理由が挙げられます。

 

3.どうやって、インターネット回線を決めたらいいか?

平均料金の相場がわかっても、どのようにインターネット回線を選べばいいのかわからないですよね?

インターネット回線を選ぶときは、携帯会社とあわせることが重要です。

いま自分が使っている携帯会社と合わせてインターネット回線を選ぶと「セット割引」が適用できてお得だからです。

例えば、auのスマホを使っているならauスマートバリューが受けられるauひかりがベストです。

同様にソフトバンクでスマホを使っていればソフトバンク光、ドコモのスマホを使っていればドコモ光をといった感じの選び方がおすすめです。

 

4.無線が良いのか、それとも有線がいいのか?

インターネット回線を申込む上でまず考えるのは「無線か有線かです」。

無線と有線のメリット・デメリットを把握しておきましょう。

 

4-1.無線の特徴

無線のインターネット回線には以下5つの特徴があります。

  • 工事が不要(機器が手元に届いた瞬間から利用できる)
  • 外出時でも利用できる(WiMAX)
  • 一人暮らしに向いている(家族で使うのは不向き)
  • 通信速度にやや不安がある
  • 使えるデータ量が制限されることもある(プランによる)

 

無線のメリットは工事が不要なところで、申し込みをすれば最短即日でインターネットが利用できます。

WiMAXを契約すればインターネット回線を持ち運べる点も魅力です。

 

しかし、有線と比べると通信速度が変動しやすいので、常に安定して状態でインターネットが使えるとはいえません。

契約するサービスによっては使い過ぎると通信制限が受けるので、家族でインターネット回線を使いたい人は有線を選ぶべきです。

 

 

4-2.有線の特徴

有線のインターネット回線には以下5つの特徴があります。

  • 通信が安定しており、複数人で使っても問題ない
  • 自宅で無線LANが使えるので、スマホのデータを節約できる
  • データは無制限で使える
  • キャンペーン(キャッシュバックなど)が手厚い
  • 申込んで工事をするまで時間がかかる(繁忙期だと1ヶ月以上も待つことも)

 

有線のインターネット回線は通信速度の安定性が高いので、家族で使っても快適です。

また、有線はデータ量に制限がないうえに自宅をWi-Fi環境にできるので、スマホのデータ料の節約にも繋がります。

 

有線を使うには工事が必要なので初期費用が高いイメージがありますが、今はキャッシュバックなどのキャンペーンが手厚いので導入コストがかかりません。

 

しかし、工事が終わらないと利用できず、申し込みをしてから開通するまで時間がかかる点がデメリットです。

工事は申し込みをしてから2週間以降にしてもらえますが、引越しが多い2~4月だと1ヶ月以上待たされる可能性があります。

 

4-3.無線と有線の選び方

上記のメリットとデメリットを踏まえたうえで、無線と有線の選び方を見てみましょう。

 

2人以上でインターネットを利用する世帯やYouTube等の動画をたくさん見たい人は、データ量が無制限の有線が良いです。

あまりネットを使わない人や一人暮らしの人は無線でも問題ありません。

 

毎月支払う料金や初期費用はそんなに変わらないので、工事が終わるまで待てる人であれば無線より通信が安定する有線がおすすめです。

 

5.有線のインターネット回線の種類

有線インターネット回線の種類はたくさんありますが、選択肢は大体決まっています。

 

5-1.auのスマホを使っている人

auのスマホを使っているならauひかりが第一候補です。

auひかりではauスマートバリューが適用できるうえに、キャッシュバックやキャンペーンが豊富だからです。

 

しかし、auひかりは提供可能エリアが狭いので、申込みたくても申込めない場合が多いです。その場合はビッグローブ光を選びましょう。

ビッグローブ光はauの子会社で、サポート内容はほとんどauひかりと同じだからです。

キャッシュバックも受けられますし、auスマートバリューも適用できます。

 

なお、ビッグローブ光ではフレッツ光の回線を使うので回線の品質は高く、提供エリアも国内全域をほぼカバーしているので申込めない場合がありません。

 >>auひかりの申し込みはこちら(キャッシュバック最大5万円)

 

5-2.ソフトバンクのスマホを使っている人

ソフトバンクのスマホを使っている人にはソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンクのスマホを使っている人がソフトバンク光を利用すると、おうち割というセット割引を適用できるからです。

もはや、ソフトバンクユーザーがソフトバンク光以外に申込むことはないと思ってもらって間違いではありません。

ソフトバンク光の人気代理店

 

しかし、ソフトバンク光以外に「おうち割」を利用できる回線が1つだけあります。

それはNURO光です。

 

NURO光は最大速度2ギガ(ソフトバンク光は最大1ギガ)対応の高速回線で、オンラインゲームや動画視聴などを快適な速度で実現できる。

しかも、ソフトバンク光と同じようなサポートが受けられながら、速度はその2倍なのでNURO光を選ぶ方が良いに決まっています

 

しかし、NURO光は申込める範囲(提供可能エリア)が決まっているので、auひかりと同じように申込みたくても申込めない人は少なくありません。

 

NURO光のエリアは関東(一都六県)と東海(四県)と関西(二府三県)です。

 

NURO光 サービス提供エリア
関東 東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
東海 愛知、静岡、岐阜、三重
関西 大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

 

上記のエリア以外に住んでいる人はNURO光を申込めないので、必然とソフトバンク光を選ぶことになります。

※提供エリア内でも建物の構造や立地状況によっては申込めないことがあります。

>>NURO光の人気の申込み窓口はこちら

 

 

5-3.ドコモのスマホを使っている人

ドコモのスマホを使っているなら、ドコモ光が最良の選択肢です。

ドコモユーザーがドコモ光を使えば「ドコモ光セット割」の他に「ずっとドコモ割プラス」が適用できるからです。

 

しかし、ドコモのスマホを利用しているからといって、二カ所以上でセット割が適用できるわけではありません。

個人事業の人によくあることですが、自宅と事務所の両方でドコモ光を契約しても、どちらか1つにしかセット割は適用できないので、追加で契約する回線には何のメリットもありません。

>>ドコモ光に申込むならGMOが定番

 

上記の状況である場合は、キャッシュバックが受けられるビッグローブ光が無難です。

もしくは選べるのであれば、通信速度が速いNURO光でも良いでしょう。

 

6.「安い月額料金」には注意(料金はどこから申込んでも同じ)

ホームページのバナー広告や店舗に貼ってあるポスターで「業界最安値!」といった表記のある広告を見かけることがあります。

しかし、インターネット回線の料金はどこで申込んでも同じなので「A店よりもB店で申込んだほうが安い」ということは現実的にありません。

 

ですが、公式サイトでは定期的に「月額割引キャンペーン」を実施していたり、本来は還元すべきキャッシュバックを毎月の利用料金から差し引く方法で月額料金を「安く見せる」ことがあります。

 

したがって、「auひかりが2千円から!」「ソフトバンク光が業界最安値!」などの広告を見かけたら気を付けてください。

 

7.無線のインターネット回線の料金

無線のインターネット回線の料金を比較してみましょう。

無線のインターネット回線もセット割引を適用すれば料金をお得にできます。

 

そもそも、無線のネット回線はどんな種類があるのかというと、有名どころはWiMAX・ソフトバンクエアー・auスマートポートの3種類です。

その他にも色んな種類がありますが、この3種類だけ覚えてもらえたら十分です。※特にWiMAXに関しては、代理で運営しているものが多いです(So-net WiMAXやニフティWiMAXなど)。

 

  • WiMAX
  • ソフトバンクエアー
  • auスマートポート

この3つについて紹介していきます。

 

7-1.WiMAX

WiMAXは「ギガ放題プラン」か「ライトプラン」かによって料金が変わります。

 

ギガ放題プランの月額料金は4,380円となっていて、利用できるデータ量が無制限です。

ライトプランの月額料金は3,696円となり、毎月使えるデータ量は7GBに制限されます。

 

「WiMAXの月額料金」

ギガ放題プラン(無制限) ライトプラン(7GB)
4,380円 3,696円

 

auのスマホを持っていれば、auスマートバリューmineが適用されて500円から1,000円の割引が受けられます。

ただ、割引が受けられるスマホの台数は1つだけです。

 

「auスマートバリューmine 割引金額」

プラン 割引金額
auピタットプラン (シンプル):1GBまで 割引対象外
(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで

(シンプル):1GB以上〜2GB未満

500円
(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで

(シンプル):2GB以上〜20GBまで

1,000円
auフラットプラン20/30GB 1,000円
データ定額5/20/30GB

LTEフラット(7GB)

ISフラット

934円
データ定額2/3GB

ジュニアスマートフォンプラン

シニアプラン

カケホ(3Gケータイ・データ付)

743円
データ定額1GB 500円

 

表面上の金額を見るとWiMAXはお得だと感じますよね?

しかし、ギガ放題プランでは3日で10GB以上利用すると翌日の18時から深夜2時まで通信制限がかかるので、家族でインターネット回線を使いたい人には向いていません。

1人暮らしの人なら3日で10GB以上使う機会が少ないので検討してみる価値があります。

 

 

7-2.ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーの月額料金は端末を購入するかレンタルするかで変わります。

端末を購入する場合、月月割で本体代金は実質無料になり月額が4,880円になります。

端末をレンタルするとレンタル料金が発生するので、月額が5,370円になります。

 

「ソフトバンクエアーの月額料金」

端末購入 端末レンタル
4,880円 5,370円

 

ソフトバンクエアーを長く使うなら、端末を購入した契約したほうがお得です。

 

ソフトバンクのスマホを持っていれば、おうち光セットが適用されて500円から1,000円の割引が受けられます。

 

「おうち割光セットの割引金額」

プラン 割引金額
データ定額50GBプラス

データ定額50/20/5GB

ミニモンスター

1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)

データ定額ミニ 2/1GB

データ定額(3Gケータイ)

500円

 

おうち割光セットは家族全員が受けられるので、家族でソフトバンクを使っている人にとってソフトバンクエアーはもっともお得なインターネット回線の1つといえます。

 

しかし、通信速度の安定性は欠けているので、オンラインゲームをしたい人は後で紹介するソフトバンク光かNURO光を選びましょう。

 

 

7-3.auスマートポート

auスマートポートの月額料金はauスマートバリューを適用するかどうかで変わります。

auスマートバリューが適用できれば3,792円、適用しない場合は4,380円です。

 

ルーター単独契約 auスマートバリュー専用プラン
4,380円 3,792円

 

auスマートバリューが適用できれば、スマホ代も500円から2,000円安くできます。

 

「auスマートバリュー 割引金額」

プラン データ容量 2年間 3年目以降
auピタットプラン スーパーカケホ/カケホ:2GBまで

シンプル:1GB超~2GBまで

500円 500円
スーパーカケホ/カケホ/シンプル:2GB超~20GBまで 1,000円 1,000円
auフラットプラン 20/30GB 1,000円 1,000円
データ定額1/2GB 934円 500円
データ定額2/3GB

ジュニアスマートフォンプラン

シニアプラン

934円 934円
データ定額5/20GB

LTEフラット(7GB)

ISフラット

1,410円 934円
データ定額30GB 2,000円 934円

 

auスマートバリューも家族全員が受けられるので、auユーザーからするとauスマートポートは魅力的に見えます。

 

しかし、auスマートポートでは3日で10GB以上利用すると翌日の18時から深夜2時まで速度が制限されるので、データ量を気にしたくない人はauひかりやビッグローブ光を選びましょう。

 

 

8.有線のインターネット回線の利用料金

次に有線のインターネット回線の利用料金を比較してみましょう。

 

8-1.auひかり

auひかりの月額料金は戸建てで4,900円から5,100円となっています。

マンションで利用する場合は物件ごとに金額が異なり、3,400円~5,000円の範囲になります。

 

「auひかりの月額料金」

住居タイプ 月額料金
戸建て 1年目:5,100円

2年目:5,000円

3年目以降:4,900円

マンション 3,400~5,000円

 

auのスマホを使っていればauスマートバリューが適用でき、auスマートポートと同じ内容の割引が受けられます。

>>auひかりの申込み窓口

 

 

8-2.ビッグローブ光

ビッグローブ光の月額料金は戸建てで4,980円、マンションで3,980円です。

 

「ビッグローブ光の月額料金」

住居タイプ 月額料金
戸建て 4,980円
マンション 3,980円

 

ビッグローブ光もauスマートバリューが適用できるので、auユーザーにとってビッグローブ光はauひかりが申込めないときの強い味方といえます。

>>ビッグローブ光の人気の申込み窓口

 

 

8-3.ソフトバンク光

ソフトバンク光の月額料金は戸建てで5,200円、マンションで3,800円となっています。

 

「ソフトバンク光の月額料金」

住居タイプ 月額料金
戸建てタイプ 5,200円
マンションタイプ 3,800円

 

戸建ての料金はソフトバンクエアーとあまり違いがなく、マンションの料金はソフトバンクエアーよりも安めです。

 

おうち割光セットも受けられるので、通信速度の安定性を求めたいソフトバンクユーザーの人にとってソフトバンク光は最有力候補でしょう。

>>ソフトバンク光のみんなが選ぶ申込み方法

 

 

8-4.NURO光

おうち光セットが適用できるもう1つの回線NURO光は月額料金が4,743円となっています。

マンションの月額料金も4,743円ですが、「NURO光 for マンション」が契約できれば1,900円から2,500円の低料金で利用できます。

 

「NURO光の月額料金」

住居タイプ 月額料金
戸建て 4,743円
マンション 4,743円or1,900~2,500円

 

ソフトバンク光と比べるとNURO光のほうがお得に感じますよね?

しかし、NURO光 for マンションではおうち割光セットが受けられないので注意が必要です。

(NURO光 for マンションが契約できた時点でおうち割光セットを受ける必要がないほどお得ですが…)

>>NURO光の申込み方法

 

 

8-5.ドコモ光

ドコモ光の月額料金はプランをタイプAとタイプBのどちらにするかで変わります。

 

「ドコモ光の月額料金」

住居タイプ 月額料金
戸建て タイプA:5,200円

タイプB:5,400円

マンション タイプA:4,000円

タイプB:4,200円

 

タイプAとタイプBのどちらかに加入するかで、月額料金だけでなく利用できるプロバイダも変わります。

 

「ドコモ光 プラン別の利用可能プロバイダ」

タイプA タイプB
ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、So-net、DTI、@nifty、Ic-net、Tigers-net、andline、BIGLOBE、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、excite、hi-ho、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、@ネスク、COARA OCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、AsahiNet、@ちゃんぷるネット

 

ただ、どちらのプランに加入しても光セット割が適用でき、100円から3,500円の割引を受けられます。

 

「シェアパックを契約している場合の割引金額」

プラン 割引金額
ウルトラシェアパック100 3,500円
ウルトラシェアパック50 2,900円
ウルトラシェアパック30 2,500円
シェアパック15 1,800円
シェアパック10 1,200円
シェアパック5 800円
ベーシックシェアパックStep4 1,800円
ベーシックシェアパックStep3 1,800円
ベーシックシェアパックStep2 1,200円
ベーシックシェアパックStep1 800円

 

「従来のパケットパックを契約している場合の割引金額」

プラン 割引金額
ウルトラデータパックLL 1,600円
ウルトラデータパックL 1,400円
データMパック 800円
データSパック 500円
ベーシックパックStep4 800円
ベーシックパックStep3 800円
ベーシックパックStep2 200円
ベーシックパックStep1 100円

 

ドコモのスマホを4年以上使うとずっとドコモ割プラスも併用できるので、末永くドコモを使い続けたい人ならドコモ光がおすすめです。

>>ドコモ光の人気の申込み窓口

 

 

9.まとめ

インターネット回線には無線と有線の2種類があり、どちらを選ぶかで機能性が変わります。

自分が利用している携帯会社とあわせてサービスを選べば無線と有線のどちらを申し込んでもお得なので、料金面よりも機能性を重視してインターネット回線を選びましょう。

 

無線は工事をせずにインターネットが使えるところが魅力ですが、通信速度に不安があるのでオンラインゲームには向いていません。

また、サービスによっては使い過ぎると通信制限を受けるので、1人暮らしに向いている側面があります。

 

有線は通信状態が安定しやすくオンラインゲームに向いています。

速度制限を受けるリスクもないので、家族でインターネット回線を使いたい人でも安心です。

 

使っている携帯電話とあわせて無線と有線のサービスの候補を絞って、自分にあった機能性を持ち合わせたインターネット回線を選んでくださいね。

 

 

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