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【楽天ユーザー必見】格安スマホは楽天モバイルで決まり?料金・評判etc

 2016/02/18 格安sim
この記事は約 11 分で読めます。

【最終更新日2018年10月2日】格安SIM「楽天モバイル」を運営する会社は、楽天株式会社でドコモ回線とau回線の2つを利用しているMVNO業者です

※2018年10月より楽天モバイルではau回線の取り扱いをスタートしています!

楽天モバイルは、2つの理由で人気があります。

それは、「楽天ポイントが貯まる」「人気のスマホが安く購入できる」です。楽天ユーザーやスマホを安く購入したい人などは、選択肢に入れるべき格安SIMです。

また、楽天モバイルの支払いは「楽天カード」がお得です!支払いに関する内容も掲載しているのでチェックしてください(*’ω’*)

楽天モバイルが開催しているキャンペーン

楽天モバイルは、常に複数のキャンペーンを開催していますが、お得なキャンペーンからあまり利用されないキャンペーンまで様々です。ここでは、特に外せないお得なキャンペーンを筆者セレクトでご紹介していきます!

※お得なキャンペーンは、期間が短いので見逃し禁止です!

 

格安スマホ(MVNO)で契約数No.1 記念セール(~2018/11/8※店舗は11/7の閉店まで)

人気の端末12種類が期間限定でお得に購入することができるキャンペーン。下記の対象端末とSIMを申し込んで、組み合わせプラン(通話SIM)かスーパーホーダイに加入した方が対象となります。

組み合わせプランは12カ月、スーパーホーダイは12カ月、24カ月、36カ月の最低利用期間があり、期間内に解約するとそれぞれの最低利用期間に応じて契約解除料が9,800円〜29,800円かかります。

また、店舗での申し込みは11月7日までとWEBより1日早くなっていますので、ご注意ください。

【特典対象端末とキャンペーン価格】※台数に限りがあり、無くなり次第終了。

端末 分割払い(24回) 一括払い
HUAWEI nova lite 2 854円(初回856円) 18,980円
AQUOS sense lite SH-M05 981円 21,800円
honor 9 1,475円(初回1,477円) 32,780円
arrows M04 1,209円(初回1,223円) 26,880円
HTC U11 life 1,610円(初回1,612円) 35,780円
AQUOS R compact SH-M06 2,240円(初回2,242円) 49,780円
ZenFone 4 2,195円(初回2,197円) 48,780円
ZenFone 4 Max 804円(初回818円) 17,880円
HUAWEI Mate 10 Pro  3,590円(初回3,592円) 79,780円
海外販売モデル iPhone SE 16GB 1,250円(初回1,252円) 27,780円
GRANBEAT 2,690円(初回2,692円) 59,780円
ZTE AXON 7 2,015円(初回2,017円) 44,780円

※分割払いは、「楽天カード」「VISAカード」「MASTERカード」が利用可能。ただし、VISAカード、MASTERカードは分割手数料がかかりますので分割手数料については、各クレジットカード会社にご確認ください。

>>楽天モバイルの公式キャンペーンサイトはこちら

 

プラス割キャンペーン(~終了日未定)

楽天モバイルの通話SIMを新規で申込む方、もしくはすでに楽天モバイルを契約中の方を限定に、2回線目の契約がお得になるキャンペーンです。以下のような特典内容になっています。

  • 2回線目の月額基本料金が3カ月間無料
  • 通話SIMで契約した場合のみ:SIMのみなら「5,000円キャッシュバック」、SIM+端末の購入なら「5,000円割引」

「5,000円割引」は、購入したスマホ端末の代金から割引されます。

キャッシュバックの受取り方法

楽天モバイル契約後、まずは楽天モバイルからキャッシュバックに関するメールが届きます。その後、楽天銀行から受取り手続きに関する「送金通知メール」が届くので、そのメールに記載されたURLからキャッシュバックの受取方法を指定します。

受取り方法は、楽天口座の新規開設をするか、もしくはご自分が持っている口座を指定すればOKです。

ただし、2回線目以降でデータSIMを契約した場合は、キャッシュバックや割引サービスは受け取れません。

こちらのキャンペーンの使い方としては、そのまま自分に1回線追加してもいいのですが、家族に新しく追加するのもアリです。

例えば、両親2人と子供1人の3人家族で楽天モバイルを契約する場合、まず1回線目に両親のどちらかが契約します。ここでは1回線目に父が契約したとします。そして父の2回線目として母親が持ちます。最後に母の2回線目として子供が持てば、母と子供の月額料金が無料になり、さらにキャッシュバックが受け取れます。

最低利用期間は組み合わせプランで12カ月間、スーパーホーダイは12カ月、24カ月、36カ月のいずれかになります。途中解約をすると、解除料として9,800円かかります。

 

お友達紹介キャンペーン(~終了日未定)

楽天モバイルを契約している方が友人や家族に楽天モバイルを紹介すると、最大3,000ポイントの楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。紹介された人にも楽天ポイントが付いてきます。

もらえるポイントは、紹介者の契約内容によって変わります。

  • 紹介者がスーパーホーダイの場合:紹介者に3,000ポイント、被紹介者に1,500ポイント
  • 紹介者が組み合わせプランの場合:紹介者に2,000ポイント、被紹介者に1,000ポイント

紹介できる場所は、Webサイトもしくはショップで申し込みができます。ただし、被紹介者は平日にショップで契約すれば、上記のポイントからさらにプラスして1,000ポイントが付いてきます。

 

他社との料金プラン比較

【通話SIMの毎月の基本料金】

  楽天モバイル mineo(D) IIJmio DMMモバイル ONEモバイルONE
3GB 1,600円 1,600円 1,600円 1,500円 1,800円
5GB 2,150円 1,910円
10GB 2,960円 3,220円 3,260円 2,890円 3,000円
20GB 4,750円 4,680円 4,680円 4,850円
30GB 6,150円 6,600円 6,750円

楽天モバイルが提供する組み合わせプランは「3.1GB、5GB、10GB、20GB、30GB」の5種類。この他に「ベーシックプラン(データSIM:525円/月、通話SIM:1,250円/月)」がありますが、通信速度が200Kbpsと遅いのでこのプランを選ぶ際には注意が必要です。※図では「3GB」の表記ですが楽天モバイルのみ「3.1GB」で他社は全て「3GB」となっています。

また、組み合わせプランの通信速度は受信最大500Mbps・送信最大50Mbps(LTEエリアの場合)です。

実際に使っている人も、料金が安いという意見が多くありました。

 

楽天モバイルの良いところ

 

・楽天ポイントが貯まる(楽天カード)

楽天の格安SIMなので、楽天ポイントが貯まるのは当たり前と言えば当たり前ですね。毎月の支払いごとにポイントが貯まるので、楽天市場などを頻繁に利用する人には大変お得です♪

ポイントが貯まるのは嬉しいことなんですが、注意点があります。「あれ?どうして貯まらないんだろ?」なんてことが無いように、以下の点に注意しましょう。

【注意点】

  • 事務手数料や端末料金の支払いではポイントは付与されない
  • 契約期間中、楽天市場でのポイントが2倍付与されるのは通話SIMの契約者だけ

楽天ユーザーが、楽天モバイルを使うとポイントが貯まりやすいのでおすすめです。

 

\楽天カードで楽天ポイントをお得にGET!/

この楽天ポイントですが、楽天カードでの支払いにするといつでもポイント+3倍になります!すでに楽天カードを持っている人はいいですが、まだ持っていない人は楽天カード→楽天モバイルの順番で申込みましょう!

楽天カードの入会キャンペーン実施中!いま、楽天カードに入会申し込みをすると5,000円相当のポイントをゲットできます!!また、カードのデザインも通常バージョンに加え、楽天カードの人気キャラクターお買い物パンダやディズニーのデザインなども登場しているのでチェック!

>>楽天カード入会キャンペーンはこちらから!

 

・通信速度最大1Mbpsのスーパーホーダイ

新料金プランの「スーパーホーダイ」は、高速通信容量を使い切っても通信速度1Mbpsで使い放題と10分かけ放題がセットになったプランです。

しかもスーパーホーダイは以前よりもパワーアップしており、楽天会員は月額基本料が2年間 1,500円割引、ダイヤモンド会員だと2,000円割引になります。初月は、全プラン2,980円(楽天会員は1,480円)で利用できます。

通信速度1Mbpsで使い放題で注意してほしいのは、通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsになるとういうことです。

【スーパーホーダイの料金プラン】

  月額料金 楽天会員(ダイヤモンド会員) 3年目以降
プランS(2GB) 2,980円 1,480円(980円) 2,980円
プランM(6GB) 3,980円 2,480円(1,980円) 3,980円
プランL(14GB) 5,980円 4,480円(3,980円) 5,980円

※3年契約をした場合の料金を表示。2年契約は上記の金額より+500円

最近は、「10分かけ放題」が主流になってきており、楽天モバイルでも2018年7月1日より以前までの5分から10分にかけ放題が変更されています。

1回の通話あたりの通話時間は約93%が5分以内(電気通信事業者協会「テレコムデータブック2015」参照)で終わると言われていますが、「LINEやSkypeだけでは不安」「ちょこちょこ長電話してるかも」というような人たちにとっては、10分かけ放題の変更は大変魅力的と言えるでしょう。

 

楽天モバイルの悪いところ

・チャットサポートの出現率が低い

電話でわざわざ聞くほどでもないちょっとした質問をしたいときWEB上の「チャット」で質問することが可能です。このチャット機能は非常に便利で繋がりさえすれば、すぐに質問に答えてくれますし丁寧な回答で評判が良いです。

しかし、サイトの右下に出てくるはずの楽天モバイルチャットサポートの画像が、なかなか現れません。ずっとウィンドウを開きっ放しにしておくと時々出てきますが、チャットの出現に法則性や「チャットで聞く」のようなボタンが無いので、質問したいときにすぐに質問できないのが難点です。

 

・公式サイトが見づらい

楽天モバイルの、サイト全体が見づらいという声があります。また、キャンペーンが多いのは良いのですが、全てのキャンペーンに該当するかというと、当然そうでもありませんので、自分が何のキャンペーンに応募できるか該当しているかを1つずつ確認しなければないけないのも手間がかかります。


 

結論

格安SIMのシェアでもナンバーワンの楽天モバイルは、楽天ユーザーにとってはオススメの格安SIMです。

もちろん、電話番号がそのまま使えますし(MNP)、残ったデータを翌月に繰り越すことも可能。

また、これまではドコモ回線しか取り扱っていなかったのが、au回線が使えるようになったので、さらに乗り換えがしやすくなっています。

格安SIMは、料金の支払いがクレジットカードというのが一般的ですが、楽天モバイルはデビットカード(楽天銀行・スルガ銀行)、契約者本人名義の銀行口座からの口座振替(手数料100円が必要)が利用できます。また、楽天スーパーポイント(上限30,000円)で支払うことも可能です。

平均的に優れた格安SIMであることは間違いありませんので、一度は検討してみる価値はあります。

>>楽天モバイル公式サイトはコチラから

 

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