1. TOP
  2. 格安sim
  3. 四国電力系列の格安SIM「Fiimo(フィーモ)」の評判を調査してみた|料金は安いけど速度が遅いって本当なの?

四国電力系列の格安SIM「Fiimo(フィーモ)」の評判を調査してみた|料金は安いけど速度が遅いって本当なの?

格安sim
この記事は約 7 分で読めます。

Fiimo(フィーモ)は、ウルトラマンをイメージキャラクターとして展開している格安SIMです。

Fiimoはドコモ回線とau回線を選んで契約でき、10分かけ放題の存在や回線が2種類あることなどの特徴を持っています。

今回はFiimoの特徴や評判について解説します。格安SIMの契約を検討している方は、参考にしてみてくださいね。

Fiimo(フィーモ)とはどんな格安SIM?

Fiimo(フィーモ)は、香川県に本社がある電気通信事業を行っている会社・ST Netが手がける格安SIMです。

ST Netは昭和59年に設立されており、四国電力の子会社です。ST Netは、四国においてピカラ光というインターネット回線サービスも展開しています。

つまりFiimo(フィーモ)は、通信系の大手会社が手がける格安SIMというわけです。しかしながら、四国だけに限定されたサービスではないので、日本全国で申し込めますよ。

 

ちなみに、四国電力のインターネット回線といえばピカラ光ですね(関連記事、参照)。

 

Fiimo(フィーモ)の料金プランは3種類

Fiimo(フィーモ)は一言で説明すると月額料金が安いことが特徴で、提供されているプランは3種類とシンプルです。

データ通信タイプ(税抜) 音声&データ通信タイプ(税抜)
3GB 900円 1,600円
6GB 1,600円 2,300円
10GB 2,650円 3,350円

シンプルでわかりやすいのはメリットですが、言い換えれば10GBよりも大きい大容量プランや3GB未満の小容量プランがないことに注意が必要ですね。

なおFiimo(フィーモ)にはドコモ回線のDプランとau回線のAプランがありますが、月額料金はそれぞれ共通しているため変わりません。

 

たびたびキャンペーンを展開している

Fiimo(フィーモ)は新規契約者向けのキャンペーン展開に積極的なことも特徴として挙げられます。

例えば2017年の9月から11月までの間は「ずーっとハッピーキャンペーン」が展開されており、音声&データ通信タイプ契約時に月額料金が12ヶ月間500円(税抜)引きになります。

Fiimo(フィーモ)をよりお得に契約したい場合は、キャンペーンを活用するのがおすすめですね。

 

10かけ放題がお得。その他にも通話サービスが充実

Fiimo(フィーモ)では、電話をかける際に通常30秒20円の通話料金がかかります。そのため頻繁に通話をする人は、むしろドコモなどの大手キャリアと契約するよりも割高になる可能性があります。

しかしFiimo(フィーモ)では対策として、10分かけ放題のオプションを月額850円(税抜)で提供しています。

 

オプションの10分かけ放題・通話定額もある

「Fiimoおトクでんわ10分かけ放題」を契約し、専用アプリ「0037ダイヤラー」を通して発信すれば、10分以内の通話は定額の範囲内となるので安心ですね。

またその他にも、30分間の通話が定額となる月額500円(税抜)の「Fiimoおトクでんわ30」や45分間通話可能な月額720円の「Fiimoおトクでんわ45」も存在します。

 

LINE等のアプリを併用し、通信費を削減しよう

Fiimo(フィーモ)に乗り換えてからも電話をする機会が多い人は、利用頻度に合わせてこれら3種類の中からオプションを選び契約すると良いでしょう。

また、IP電話アプリやLINE等の無料通話アプリを活用して通話料金を削減するのも良いですね。とくに10分以上の長電話なら、LINE等を使って通話すれば通話料金を大幅に削減できます。

 

au回線、ドコモ回線どちらにも対応している

Fiimo(フィーモ)は、au回線とドコモ回線の両方に対応しています。契約時にどちらかの回線を選んで契約する仕組みですね。2つの回線を選べるメリットは、それだけ対応する端末が多くなることです。

ドコモ回線のDプランなら、ドコモで販売されていた端末や様々なSIMフリー端末で利用できますし、au回線のAプランは、auで販売された端末や対応するSIMフリー端末で利用可能です。

Fiimo(フィーモ)は契約時に対応するSIMフリー端末をセット購入することもできますが、わざわざ端末を同時に購入しなくても、ドコモやauのスマートフォンがあるならそれを使い回せます。

多くのスマホ利用者が端末購入の費用を抑えつつ乗り換えられるのは、Fiimo(フィーモ)の優れたポイントですね。

 

Fiimoは動作確認済み端末が豊富、iPhoneでも利用できる

Fiimo(フィーモ)ではドコモ端末とau端末、そして様々なSIMフリー端末を使えますが、本当に自分の所有する端末がFiimo(フィーモ)で使えるのかどうか心配になるかもしれません。

しかし心配は無用です。なぜならFiimo(フィーモ)公式サイトには動作確認済み端末のリストがあり、自分の所有する端末がFiimo(フィーモ)で問題なく使えるかどうか確認できるからです。

動作対象外だった場合はFiimo(フィーモ)契約時にSIMフリー端末をセット購入、動作確認済みならそのまま端末を使い回すようにすれば大丈夫ですよ。

 

Fiimo(フィーモ)の口コミ&評判はどうか

Fiimo(フィーモ)の口コミを、TwitterなどのSNSやブログ等で調査してみました。

 

Fiimo(フィーモ)の月額料金は概ね好評


まず料金面での口コミは、全体的に好評ですね。安いと評判です。

特にキャンペーン期間中は、割引によりさらに月額料金が安くなるために需要が高まる傾向にあります。

 

速度に関しては賛否両論。最近はどちらかというと不評


Fiimo(フィーモ)はドコモやauから回線帯域の一部を借りて運営している格安SIMです。そのため回線の混雑時は通信速度が低下する傾向にあります。

そしてここ1年(2016~2017年)の傾向としては、「遅い」「遅くなった」という意見が多くなってきています。

特に平日の12~13時頃は速度が遅く、使い勝手が悪いといわれがちですね。

理由として考えられるのは、それだけFiimo(フィーモ)の利用者が増えていて、回線設備の増強などが追いついていないからでしょう。

Fiimo(フィーモ)を契約する際は、通信や通話面での「料金の安さ」はともかく、通信速度に関する満足度はあまり期待しすぎないように注意した方が良いですね。

 

ピカラ光とのセット割が無いのも評判が悪い


Fiimoもピカラ光も提供会社が同じSTNet(四国電力系)なのですが、どういったわけかセット割がありません。

スマホとネットを同じ会社にすると、セット割が適用されることは今の日本ではほぼ常識です(auスマホとauひかり、eo光とmineo、ビッグローブ光とビッグローブSIMなど)。

セット割が無いので、ピカラ光を契約していても、Fiimoを選ぶメリットはそこまで無いので、その点が評判を落としているようです。

 

まとめ

Fiimo(フィーモ)はドコモ回線とau回線を選んで契約できる格安SIMで、データ通信や音声通話を安く利用できることが魅力です。

Fiimo公式サイト

通信速度についてはあまり評判も良くないので注意が必要ですが、キャンペーンなども活用しつつ、スマホを安く使いたい人は検討してみてもいいでしょう。


ちなみに現在、全国的に人気の評判が高い格安SIMはLINEモバイルです。速度も料金プランも選択肢が多く、あらゆる層のニーズに応えています。

 

\ SNSでシェアしよう! /

熱湯ネット|インターネット回線の〝熱い〟情報を掲載中!の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

熱湯ネット|インターネット回線の〝熱い〟情報を掲載中!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

管理人

管理人

インターネット回線について、何がおすすめか編集しているライターです。


この人が書いた記事  記事一覧

  • 【結論から言うと評判が良い!】auひかり代理店のNEXTとは?|高額キャッシュバックが人気の秘密

  • 【2018年最新版】NURO光の評判が悪い7つの理由

  • NURO光のエリアが拡大したぞ!関西&東海で予約スタート!提供は2018年1月~

  • ソフトバンク光の工事費はいくら?工事っていつ?予約しても来ないことがあるって本当!?

関連記事

  • TSUTAYA(ツタヤ)の格安スマホ「TONE(トーン)」の評判と口コミは?

  • J:COM MOBILEの料金やキャンペーンを調査した件|ジェイコムの格安SIM

  • 【利用者数No,1】OCNモバイルONEを徹底解剖してみた|速度・料金・評判

  • 【爆安スマホ】DMMモバイルの評判を調べてみた|料金・キャンペーン・デメリットなど

  • 格安SIMでデータを無制限に使いたいならコレ!2017年夏

  • 【今さら聞けない格安simあれこれ】初心者が抑えておきたい5つのポイント。