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中国スマホメーカー「oppo(オッポ)」の魅力と評判を徹底解説!日本では無名だけど世界的には超人気!

 2017/10/29 スマホ
この記事は約 10 分で読めます。

突然ですが、みなさんがいま使っているスマートフォンはどこのメーカーでしょうか。やはり、国内メーカーのスマートフォンを愛用しているのでしょうか。統計で見ると、日本においては圧倒的にAppleが手がけるiPhoneシリーズのシェア率が圧倒的に多く、評判の高いです。

しかし、世界的に見てみると、中国の「あるスマホメーカー」がアジア圏でのスマホシェア率において、ここ数年で快進撃を見せています。

そのメーカーの名前は「oppo(オッポ)」です。

日本ではまだ聞いたことが無いといった方も多いかと思います。そこで、oppoとはどういった会社なのか、oppoが製造しているスマホはどんなものなのか、oppoのスマホの評判にも触れながら、徹底的に解説していきます。

「oppo(オッポ)」ってどんな会社?

それではまず、oppoという会社について見ていきましょう。oppoがスマートフォンを製造・販売するようになってからの経緯や日本での知名度に触れつつ解説していきます。

 

oppoが設立されて現在に至るまで

はじめに、oppoの設立から現在に至るまでの経緯を見ていきましょう。oppoという会社は、2004年に中国にて設立されました。当時は、主にDVDプレーヤーを主力製品として扱っていました。

後に、加速するMP3プレーヤー市場の勢いに乗り、MP3プレーヤーのリリースも精力的に行ってきました。このMP3プレーヤーが、デザイン性も重視しつつ音質も良い製品で、当時の若者の間ではかなり流行となりました。

さらにその後2008年には、若者のニーズに応えるため、フィーチャーフォンを手がけるようになりました。いわゆる、折りたたみ式の携帯電話(ガラケー)です。そうして携帯電話メーカーとしてoppoの名が世に知れ渡り、2012年6月にoppo初のスマートフォンを打ち出しました。これ以降、スマホ事業に注力するようになり、2013年からはRシリーズという、フラッグシップモデルのスマホを毎年リリースしています。

 

oppoの日本での知名度は?

「oppo」という名前の知名度は日本ではあまり無いというのが正直な感想です。それもそのはずで、oppoがスマートフォンを本格的に製造するようになってから、まだ5年も経っていません。iPhoneに比べると、知名度で言えばまだまだです。

ですが、いま現在もアジア圏ではその知名度を確実に広げていっています。主に、インド、フィリピン、シンガポールを中心に市場を拡大しています。そのため、日本で知名度を確立させることになるのも、時間の問題でしょう。そして実際に国内でもoppoスマホを愛用している人もいるほどです(詳しくは次項の「評判」で掲載しています)。

 

使っている人の評判を見てみよう!

実際にoppo製のスマートフォンを使っている方の評判に目を向けていきましょう。

  • 使いやすさに関してはどうなのか
  • デザイン性についてはどういう意見があるのか
  • 他社のスマホと比較するとどうなのか

いろいろと気になる部分は多いので、チェックしていきましょう。

 

oppoのスマホの機能は?本当に使いやすいの?

oppo製のスマートフォンが使いやすいのかどうか、それは、使っている人にしか分かりません。

Twitterでの評判を見てみましょう。

oppoのスマホはAppleが手がける最新スマホである「iPhone X」と比較しても、引けを取らない機能が搭載されています。さらに、スマホの本体価格も半分以下ですので、驚異的なコストパフォーマンスであることがお分かり頂けます。

やはり「使いやすさ」「利便性」という点で、現在の日本のスマホメーカーと比べてみても、oppo製のスマートフォンは評判が良いようです。使いやすいといった声が多いです。

 

デザイン性はどう?評判は良いのか?

それでは、デザイン性についての評判を見ていきましょう。

iPhoneが普及している理由に「かっこよさ」が挙げられます。「持っていてかっこいい」「人前で使ってかっこいい」。スマホは性能(スペック)や使いやすさも大事ですが、見られることも多いのでデザインも大切です。oppoスマホのデザインはどのような評判があるのでしょうか。

デザインに関して「シンプルで洗練されている」や「美しい」と表現されています。

シンプルで洗練されているということは、それだけ人を魅了するデザイン性であると言えるのでしょう。oppo利用者はデザインについても高く評価しており、評判も良い様子です。

 

oppoが販売している主なスマホ

続いて、oppoがリリースしている主要機種を紹介していきます。スマートフォンはもちろん、その他の製品についても記載しています。

 

「R」シリーズ|oppoスマホのフラッグシップモデル

▲「R」シリーズの最新作「R11」|oppo公式サイトより引用▲

oppoが現在リリースしている「R」シリーズのフラッグシップスマホは「R11」「R11 Plus」の2機種です。こちらの2機種は、すでに中国ではiPhoneのシェア率を超えています。

「R11」のスペックに関しては、メインメモリが4GBを搭載しており、内蔵ストレージは64GBも搭載しています。そして内蔵バッテリーは安心の3,000mAhを搭載して、価格は約48,900円となっています。気になるカメラ機能に関しては、評判のデュアルレンズを採用しており、「ビューティーモード」という機能を搭載しており、写真撮影の場面だけでなく動画撮影の際も役に立ってくれます。

「R11 Plus」のスペックに関しては、メインメモリが6GBを搭載、内蔵ストレージはR11と同様の64GBを搭載していて、価格は約60,000円となっています。カメラ機能に関してもR11と同じくデュアルレンズを採用しているため、とてもキレイに写真を撮影することが出来ます。

両機種とも、ハイエンドクラスのスペックを誇る機種ながらも、価格を抑えることに成功しています。そのため多くの人に愛され、評判も良いのでしょう。

 

oppoが手がける様々な製品

▲オーディオにも注力している|oppo公式サイトより引用▲

oppoはスマートフォンだけではなく、現在も主にオーディオ関係にも力を入れています。

ですが、厳密に言えばoppoから分社化した「oppo Didital」というメーカーが製造販売を手がけています。元々は同じ企業で、現在もロゴは同じものを使用しているため、oppo製品と言えます。そもそも、スマホ事業が有名になる前までは、このオーディオ事業でoppoは評判が良かったということを忘れてはいけません。

oppo Digitalが主に手がけている製品は、「ユニバーサルプレーヤー」「Hi-Fiオーディオ」「ヘッドホン」です。また、それらに付随するアクセサリも販売しています。やはりMP3プレーヤーを主力製品として扱っていただけあり、デザイン性はどれもスタイリッシュで、手に取りたくなるようなアイテムばかりです。

「Hi-Fi」ってなに?
あまり耳慣れない「Hi-Fi」とは、高音質で有名なハイレゾと比較されることが多いです。ハイレゾ音質とはデジタル音源をさらにクリアにした音質のことを言います。それに反して「Hi-Fi」とは、アナログな音源に対応している音質で、アナログ音源を再生する時のノイズ、歪みを最小限に抑えることが出来る音響機器のことを言います。

oppo Digital Japanの専用オンラインショップからでも気軽に購入することが出来るので、オーディオアクセサリで迷ったらまず、検討してみることをオススメします。

 

世界的に見たシェア率や売上は?

最後に、oppoは世界的に見たら、そのシェア率はどれくらいなのか、また総売上数はどれくらいなのかを見ていきましょう。oppoの実績を具体的に把握していきます。

 

快進撃を見せるoppoのシェア率

2013年からフラッグシップモデルのスマートフォンを販売開始したため、シェア率は世界的に見たらそこまで上位には組み込んでいないだろう。そう思う方もいるかもしれません。ですが、短期間で多くのフラッグシップモデルスマホを打ち出してきたoppoは快進撃を見せるのです。

oppoは中国でのシェアが1位で、なおかつ2017年第2四半期(4月~6月)でのスマホの出荷台数は世界4位です(シェア率も世界4位)。このように数字で見ると、oppoの実力や評判を明らかな形で理解することが出来ます。

 

ズバリ!総売り上げ台数はいかほど?

oppo製のスマートフォンがどれだけの人の手元に渡っているのか、それを知るためには、総売り上げ台数を見ることで明らかになります。ですが、総売り上げ台数は公式でも公表されていません。

そこで、2016年の売り上げ台数を見てみましょう。2016年の売り上げ台数は、これもおおよそでしか公表はされていませんが、oppoは1年間で9500万台のスマートフォンを出荷しています。つまり一日あたり、260万2,740台を販売している計算になります。

これだけの台数を1年間で販売し、世界の人々の手元に行き渡らせることが出来るoppo製スマートフォンは、やはり多くの人に魅力的だと感じさせることを証明しています。

またoppoは、良い評判も多数見かけるため、「数字」「評判」ともに良いスマホメーカーであると言えます。今後も、右肩上がりで成長を続けていくことでしょう。

 

まとめ

このようにoppo製のスマートフォンは、今はまだ日本ではあまり知られていませんが、世界的に見ると非常に高いシェア率です。実際に日本で使っている方たちの評判を見ても、いかに使いやすく、デザイン性もスタイリッシュで洗練されているのかが分かります。

現在のoppo製スマホの主な市場は中国を除くと、インド・フィリピン・シンガポールなどですが、日本で普及する日も遠くないでしょう。日本ではiPhone至上主義的なところがありますが、iPhoneとさほど変わらない機能を搭載し、スペックの高いスマホがiPhoneのおよそ半額で購入できるとなれば、oppo製スマホのシェア率が日本でも広がっておかしくありません。

今もなお進化を続けている評判のoppo製スマホ。近い将来、あなたも使っているかもしれません。

oppoの公式サイトはこちらから確認できます。

 

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