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FREETEL(フリーテル)ってどうよ?キャンペーン・速度・評判・デメリットまとめ

 2016/07/04 格安sim
この記事は約 8 分で読めます。

【最終更新日2017年3月16日】格安SIM業界で人気上位に食い込むFREETEL(フリーテル)。イメージモデルを佐々木希さんが務めていることで有名ですね♪

当記事では、速度・料金などの評判をはじめ、デメリットや格安スマホなどについて全般的に掲載していますので参考になればと思います。

1.FREETEL(フリーテル)とは

運営会社はプラスワン・マーケティング株式会社で、格安SIMのほかにも格安スマホや周辺アクセサリーを展開しています。

通常、MVNO事業者は格安SIMだけを売りますが、フリーテルはスマホ端末を自社で製造・販売しています。端末代金が安いので売れ行き好調で、SAMURAIシリーズのREI「麗(レイ)」やKIWAMI「極(キワミ)」などがよく売れています。格安スマホについては後半部分で詳しく紹介していきます。

 

2.特長・メリット

FREETEL(フリーテル)の主な特長やメリットを箇条書きで紹介します。

・LINEやポケモンGOなどのデータ通信が0円
・通話かけ放題
・解約による違約金がかからない
・299円割引(キャンペーン中!※後述)
・使った分だけしか払わなくていいプランあり
・オリジナルでスマホ端末を販売している

特筆すべきは、やはりSIMフリースマホですが、その他には「通話かけ放題」や「使った分だけ安心プラン」などもメリットとして挙げられます。

 

3.注意点・デメリット

FREETEL(フリーテル)の主な注意点やデメリットを挙げていきます。購入を考えている人にとっては、こういったデメリットをしっかり把握しておくことが大切ですので、しっかりチェックしておきましょう。

・節約モードの通信速度が遅すぎる
・サポートセンターの対応が遅い
・余ったデータ量の繰越しサービスが無い
・MNP転出料が高額
・データ通信監理アプリが無い
・SIMフリースマホ(特に「麗(レイ)」)が評判が悪い

サポートが悪いことや通信速度が遅いことなどに関しては格安SIMなので、そこまでがっかりはしませんが、特に残念なのがSIMフリースマホです。特に「麗(レイ)」)ですが、「コスパが良い!」と発売前は評判でした。が、実際に使ってみたユーザーの方々が口をそろえて言うのが「買いではない」。スペック(性能)自体は良いのですが、ちょっとした使いづらさが不評です。例えば「電源ボタンが壊れやすい」「他社と比較し発熱しやすい」「カメラの起動が遅い」「操作にもたつきがある」などなど。端末料金が3万円を切るということで非常にお買い得ですが、安かろう悪かろうになる可能性が高いスマホになります。

この「麗(レイ)」)とよく比較されるのがHUAWEI(ファーウェイ)のP9lite。このスマホも3万円を切る価格帯でありながら、麗(レイ)とは対照的に評判が良好です。P9liteは指紋認証や電池が長持ちすることが特長的で、家電量販店の店員さんも麗(レイ)よりはP9liteのほうが売りやすいと言っています。

 

4.料金プラン

FREETEL(フリーテル)の料金プランは3種類あります。「使った分だけ安心プラン」「定額プラン」「0円スタートプラン(プレミアムバリュープラン)」です。

4.1.使った分だけ安心プラン

その名前の通り使用した状況に応じて料金が最適化するプランです。

データ専用SIM 音声通話SIM
~100MB 299円 999円
~1GB 499円 1,199円
~3GB 900円 1,600円
~5GB 1,520円 2,220円
~8GB 2,140円 2,840円
~10GB 2,470円 3,170円

※「データ専用SIM+SMS」は「データ専用SIM」に140円を上乗せした料金になります。

 

4.2.定額プラン

このプランは予め使用するデータ容量を決める一般的な料金プランです。

データ専用SIM 音声通話SIM
1GB 499円 1,199円
3GB 900円 1,600円
5GB 1,520円 2,220円
10GB 2,470円 3,170円
20GB 4,870円 5,570円

※「データ専用SIM+SMS」は「データ専用SIM」に140円を上乗せした料金になります。

 

4.3.「0円スタートプラン(プレミアムバリュープラン)」

0円スタートプラン(プレミアムバリュープラン)はSIMと同時にスマホを購入した場合に利用できるプランです。スマホ代金を月々支払っていくことで初期費用0円で始められます。また、費用のなかにはスマホ代金はもちろん、補償サービスや無料通話分が含まれています。SAMURAIシリーズREI「麗(レイ)」の場合だと2,990円から利用できます。

 

5.キャンペーン

現在おこなわれているキャンペーンは下記の2つ。併用できるので、スマホを購入したいなら早めにゲットしましょう。

 

5.1.アウトレットセール

スマホ端末の「麗(レイ)」が通常29,900円が24,900円に、「極(キワミ)」が通常39,800円が32,800円になるアウトレットキャンペーン実施中。その他にもコスパ重視の「雅(ミヤビ)」などもアウトレット対象商品になっています。しかし、このアウトレットキャンペーンはスマホ端末の数量に限りがあります(実際にすでに売り切れている端末もあり)。お早めに!

 

5.2.ネット基本料金1年間無料キャンペーン

総合満足度1位を獲得した記念に1年間ネット基本料金(299円)が無料になります。キャンペーンの申込み手続きが必要ですので忘れないようにしましょう。

今のところ、キャンペーンの終了日は未定ですが、予告なく終了する可能性がありますのでご注意を。

 

6.かけ放題アプリ「FREETEL電話」

月額399円で国内電話がかけ放題になる評判のアプリです。このかけ放題アプリはIP電話ではないので、回線も安定していますし相手にも電話番号がしっかりと通知されます。1分かけ放題と5分かけ放題がありますが、1分かけ放題は399円/月で5分かけ放題は840円/月です。また、どちらとも1分or5分を超えると10円/分で加算されていきます。

 

7.みんなの評判 ~料金~

 

8.みんなの評判 ~速度・繋がりやすさ~

 

9.みんなの評判 ~サポート関連~

 

 

10.【まとめ】結局FREETEL(フリーテル)ってどうよ?

MVNOとしては珍しく、独自にSIMフリー端末を販売しているという点が最大の特徴ですが、スペック(性能)やデザインの評判が良くありません。ですので、特に太鼓判を押せる機種は現時点では無く、今後出てくる端末に期待しましょう。FREETEL(フリーテル)の格安SIM自体に関しては一定のファンが付いているのも事実。キャンペーンなどが魅力的であれば申込むのもアリですね。

 

 

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